ダイニングは家族の中心!家具の選び方やオシャレに見えるコツを教えます

みなさまにとって「ダイニング」とはどんな場所でしょう。

ご飯を食べるところ、勉強するところ、何か作業をするところ。

いろいろあると思います。

わが家にとってダイニングとは「家族の中心」です。

間取り的にリビングとキッチンに挟まれていますので、物理的な意味でもそうですが家族がテーブルを囲んで、食事をしたり、会話をするところはダイニングしかありません。

今の戸建てに引っ越してくる際、特に妻が自分たちの納得のいくスペースにしたいと考えていました。

ですので、引っ越し前から検討を始め、テーブルはもちろんのこと、椅子や照明選びにも時間をかけています

この記事では、そんなわが家のダイニングでは「どんなものを使っているか」という具体的な家具の紹介をします。

また「家具を選ぶコツ」「簡単にちょっとオシャレに、機能的に構成するコツ」もお教えしたいと思います。


照明

まずは「照明」です。

これまで住んでいたマンションでは使ったことがなかった「ペンダントライト」というものに強い憧れを持っていました。

いわゆる「名作」と言われているものも多く、デザインのバリエーションにも富んでいます。

今回はよくカフェやバーなどでも見かける、複数のペンダントライトを連ねて吊るす、というレイアウトに挑戦してみることにしました。

詳細は以下の記事にて紹介しています。

ダイニングは家族の中心!家具の選び方やオシャレに見えるコツを教えます【照明編】

2019.07.09

ペンダントライトを吊るす時のコツとしては、長さがポイントになってきます。

なんとなく決めるのではなく、ちょうどいい基準があるんですよね。

住む人、使う人によって微妙に違ってはきますが、テーブルから大体「60cm~70cm」離れた高さに調整すると良いようです。

わが家ではその中間「65cm」の位置に吊るしています。

調光できる電球を使っていますが、一番明るくした際も眩しいこともなく、ちょうど良い光量でテーブルを照らしてくれています。

ダイニングでペンダントライトを使う際は、部屋全体ではなくテーブルのみを照らすように調整すると灯りが集中することになります

すると、スポットライトのように周りの空間から浮き上がって見える効果を得られます。

これが1つのオシャレに見えるポイントとなります。


ダイニングチェア

次は「ダイニングチェア」。

こちらもダイニングを構成する大事な要素の1つです。

一口に「椅子」と言っても色、形状さまざまです。
もちろん価格もピンからキリまであります。

その中から自分が本当に良いと思える椅子を見つけ出すのは、なかなか至難の業です。

私たち夫婦も非常に悩み、迷いました。

その内容も含め、決定した椅子について以下の記事にて紹介していますのでご覧ください。

ダイニングは家族の中心!家具の選び方やオシャレに見えるコツを教えます【椅子編】

2019.07.10

椅子を選ぶコツとしては、やはり試座」することが一番です。

ネットや雑誌上の写真と実物とでは、見た時の印象が異なってくるのはもちろんのことやはり実際に触ってみる、座ってみるという経験をしなければ自分に合う椅子に出会うことは難しいでしょう。

特に椅子に関しては、機能、質を求めますと価格も数万円~数十万円にもなってきます。

買った後に後悔することを防ぐためにも、とにかくまずは「試座」することをオススメします。

どれが良い椅子か、というのは人それぞれの体型によっても異なってきますので一概には言えませんが楽な姿勢」をとったときに快適かどうか、というのは大事ですね。

家でくつろぐ場合は、足を組んだりあぐらを組んだりすることがあるでしょうし、お手本のようにきちんと座ることのほうが珍しいことすらあります。

ですので、自分が考えられるいろんな体勢で座ってみることが大事になってくるわけです。

私も有名な「Yチェア」に憧れて試座したことがあるのですが、あぐらを組んだ際、脚の木があたり痛かったということで断念した経験があります。


テーブル

大トリはやはりこれしかないですね、メインの家具「ダイニングテーブル」です。

元々「一枚板」に憧れていたこともあり、それを中心に探していました。

そして、いろんなショップを検討した後にたどり着いたのが「家具蔵(かぐら)」です。

詳細は以下の記事にて紹介していますのでご覧ください。

ダイニングは家族の中心!家具の選び方やオシャレに見えるコツを教えます【テーブル編】

2019.07.11

テーブルを探す際のコツらしいコツ、というのは特にないので難しいのですがやはり自分(たち)だけで判断せず、プロの意見を聞くことが大切でしょう。

「プロ」というのはショップの店員さんのことです。

私たちはわが家のダイニングの間取りに最適なサイズ、というものがわからず不安がありました。

そのため購入の際はショップに図面を持ち込み、欲しいと思うテーブルのサイズが適しているのか将来子どもが生まれ、家族が増えた際、十分な広さを確保できるかというのを相談しました。

プロの目を通して一緒に検討していただき、結果としてサイズ感はこれ以上申し分のない、ピッタリのものを選ぶことができました

テーブルも椅子同様、質やグレードを求めると価格が跳ね上がる家具ですのでぜひ第三者、プロの意見も聞きつつ、時間をかけて選ぶことをオススメいたします。


お気に入りの家具を選んで快適なダイニングを手に入れよう!

今回はダイニングを作った経験と、それぞれの家具を選ぶコツを紹介してみました。

ダイニングを作るという経験は、一生のうちで何度も経験できるものではありません。

わが家のように家族の中心になる場所、となるご家庭も多いでしょうから作る際にはぜひ慎重に、後悔のないように十分検討を重ねてみてください。

その時にこの記事が少しでも参考になれば幸いです!

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら