室内プール「il mare(イルマーレ)」で子どもと一緒に波や水遊びを満喫しよう!【リゾナーレ八ヶ岳】

2019年7月に夏季休暇を利用して訪れた星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳

施設内ではショップや飲食店をはじめ、数々のアクティビティを楽しむことができます。

今回はその中の1つ、併設されている室内プール「il mare(イルマーレ)のレビューをしていきたいと思います。

個人的にもプールで遊ぶのは実に数年ぶり、子どもと一緒なのは初めてだったのでワクワクと期待しながら、この日が来るのを楽しみにしていました。

ちなみに子どもは3歳0歳4ヶ月の女の子です。

子ども連れの場合、親としてはいろいろと気になるところがあると思いますので遊びに行くことを考えている人は、このレビューをぜひ参考にしてみてください。

こんな人にオススメの記事です
  • リゾナーレ八ヶ岳「il mare」の情報を知りたい
  • 新しくオープンした水遊びエリアの情報を知りたい
  • どんなものをレンタルできるのか知りたい
  • 子どもと初めてのプールなので不安がある
  • 乳幼児はプールに入れるのか不安がある

家族4人の子連れで楽しんだ 星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」をレビューします!【山梨】

2019.08.02

室内プール「il mare(イルマーレ)」

il mare(イルマーレ)
全景

冒頭で述べたとおり、星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳に併設されている室内プールです。

イツキ
ちなみに「il mare」とはイタリア語で「」という意味になります。

写真では伝わりづらいかもしれませんが非常に広く、その名の通り本物のビーチに似せた造りになっており、定期的にを起こす演出もしてくれます。

詳しい内容は後述しますね。

営業時間・利用料金」については宿泊か日帰りか、オンシーズンかによって細かく設定されています。

また「山梨・長野県民優待期間」というものもありますので、条件が少し複雑になっているということもあるため、詳細は公式サイトをご覧いただくのが1番確実です。

ざっくりした金額の目安ですが

宿泊
  • 大人:1,500円
  • 子ども:750円
日帰り
  • 大人:2,000~3,800円
  • 子ども:1,000~1,900円

となっているようなので、ご参考までに(2019年7月現在)。

ちなみに私たちはプール利用料も含まれている宿泊プランを選びました。

プランの詳細については「リゾナーレ八ヶ岳」の宿泊部屋の紹介記事に載せていますので、あわせてご覧ください。

ホテル棟「スーペリア」で2泊3日!最高にリラックスできるお部屋をレビューします【リゾナーレ八ヶ岳】

2019.07.28
イツキ
このブログに転記してしまうと、公式が変更したときにすぐに対応できませんのでご了承ください。
il mare 地図

プールの場所は地図の右下になります。

具体的には「八ヶ岳アクティビティセンター」横のエレベーターからB1Fに降りると、正面に「レンタル」用の水着などが並ぶスペースがあります。

この「レンタルスペース」について次項で紹介しますね。

受付はこのレンタルスペースを通り過ぎた左手にあります。

イツキ
案内の看板も出ているため迷うことはありません!

レンタル(水着、浮き輪など)

水着レンタル

前項で述べたとおり、エレベーターを降りると正面にレンタル水着などが並んでいます。

レンタルする場合は、受付をする前にここから品物を選び、受付へもっていくという流れです。

ちなみに今回わが家では私が水着をレンタルしました(500円)。

受付時にはロッカーの鍵を受け取りますが、会計はその時ではなくプールを出る際に行います。

支払い方法はその場でするか、宿泊している場合は部屋付けすることができます。

私は一度クレジットカード「Kyash」で支払おうとしましたが、使えませんでした。

普通のクレジットカードでは問題ありませんでしたので、ご参考ください。

Kyash」とは手持ちのクレカを使うより、お得に会計ができるVISA加盟店で使える次世代のカードです(2%キャッシュバック!)。
浮き輪レンタル

プールの中では浮き輪やボール、空気入れなどを借りることができます。

各物品ごとのレンタル料金については公式サイトに記載されていますので、あわせてご覧ください。

わが家では浮き輪と、持参した浮き輪をふくらませるための空気入れ(無料)を借りました。

頑張って息でふくらませている方もいましたが、空気入れを使えば一瞬で終わるのでぜひ借りることをオススメします。

イツキ
泳ぐ前に酸欠になったら大変です笑。

ロッカールーム

※画像はイメージです

少し話の流れは前後しますが、「ロッカールーム」について。

さすがに写真を撮るわけにはいかないので、上記はイメージ画像ですが広々としていて各設備が整っています

トイレ、シャワー、ドライヤーなどなど。

シャワールームには遠心力による乾燥機がありますので、水着などの水気を取る際には便利でした。

シャンプーやコンディショナー、ボディソープもあります。

タオルも新品のものが山高く積まれていますので、そこから基本的には使い放題です(もちろん常識の範疇で)。

各自の水着の持ち込み、またレンタルしてしまえば後は本当に手ぶらでプールに来て楽しめるようになっています。

また、ロッカーにはベビーベッド、シャワールームにはベビーチェアもありました。

大人が着替えたり用事をしている間、赤ちゃんを置ける場所があるので安心です。

ちなみに受付時にお願いすれば、ベビーベッド近くのロッカー番号のキーを貸してくれます。

ベッドの中にいるとは言え、ロッカーから遠く赤ちゃんが少しでも親の目から離れてしまうのは怖いことですからありがたい配慮です。

ベビーベッドの横にはオムツを捨てる用のビニール袋もありましたので、濡れた水着をしまう際にも利用することができます。

水遊びエリア

水遊びエリア

2018年7月に森をテーマにした「水遊びエリア」がオープンしました。

メインはもちろん波のある「プール」ですが、子どもがいる場合はここで遊ぶ時間のほうが長くなるかもしれません。

そのくらい子どもが喜ぶような遊具がたくさんあるエリアになっています。

もちろんわが家もここで長く遊びました。

小さな子どもやその親御さんたちで常に賑わっており、時間帯によってはメインのプールより人が多いときさえありました。

水遊びエリア遊具

いくつもある遊具の中で1番特徴的なのはこれですね。

名前は不明ですが、ポールの上部から水が噴射され、それが膜のようになってるため見た目も動きもとても斬新で面白い

子どもはもちろん大人にも物珍しく、多くの人が集まっていました。

長女も積極的にこの中に入り、たくさん遊んでいました。

私も恥ずかしながら入ってみましたが、水の膜の影響で外の音がくぐもって聞こえ不思議な感覚になったのが印象的です。

水遊びエリア遊具2

噴水の周りにスロープのようなものが設置され、置いてあるコルクのような木の玩具を転がす遊具です。

これも子どもたちには大人気。

長女も拾っては転がし、拾っては転がしを繰り返し楽しんでいる様子でした。

中央の噴水の方に近づくと容赦なく水が降りかかるので、それも面白いようでキャーキャー騒ぎながらニコニコしていました。

水遊びエリア遊具3

水遊びができる公園などでもよく見かける、地面に空いた穴から水が噴出する遊具です。

私がおどけてお尻に当てると、さっそく長女も真似していました。

誰もがやりたくなってしまう遊び方ですよね笑。

水遊びエリア ウォータースライダー

エリアの奥には「ウォータースライダー」があります。

どきどきスライダー」は13mで身長110cm以上、体重70kg以下の子どもが使えます。

でこぼこすべり台」は3種類のコースで身長80cmの子どもから使えるようになっています。

3歳の長女は身長90cmほどなので「でこぼこすべり台」に一度挑戦しましたが、結構ビビりなのでそれ以降は試そうとしませんでした笑。

イツキ
「怖さ」や自分の身の程をわかる、ということは大事!笑

親は子どもに楽しんでもらおうと行かせたがる親子の様子を何度か見かけましたが、そこそこスリルがありスピードも出るようですので無理をしない範囲で安全に遊べると良いですね!


ビッグウェーブプール

ビーチベッドからの景色

さて、メインとなる「プール」の紹介です。

冒頭で述べたとおり、ビーチを模した人工の室内プールとなっています。

ビーグウェーブ」と名前が付いているとおり、毎時10分にプールの奥から波が打ち寄せます。

プールの端の方は波が大きくなり危険だ、ということで開始前には監視員の方が近寄らないように誘導しています。

波自体はすごく激しいものではないので、小さい子どもでもそこまで心配することはないでしょう。

また先ほど述べたとおり、監視員の方も非常に多く配置されていますので「事故」に繋がるようなことは未然に防ぐ体制が整っていると感じました。

「波」はみんなに人気なので、その時間になるとそれまで他のところで遊んでいた人たちが一斉にわらわらとプールに戻ってくるという感じです笑。

プールで浮き輪
浮き輪に乗って揺られる長女

室温、水温については実際の具体的な数字を見たわけではないのですが体感として寒さ」を感じることは全くありませんでした。

多少運動すれば暑くはなるのかもしれませんが、適温で非常に快適に過ごせるように調整されていると思います。

天候や季節に関係なく、いつでも遊べるプールとして優れていると感じました。

水に浮かぶ次女
水に浮かんで笑ったり不安そうな顔をしていた0歳4ヶ月の次女

ただ、あくまで「遊ぶ」こと前提に作られたプールですので、本気で水泳をしたい場合には向いていませんのでその点はご注意ください。

水深も深いところで1.4mほどでしたので、平均身長から見ても大人の足が底につかないということはまずないということからも、泳ぐには適してないと言えます。

子どもでも足がつく
3歳の長女も余裕で立てるくらいの浅さ

ビーチ」側には休憩できるスペースとして誰でも使うことができるメッシュ素材の椅子(ベッド)が設置されています。

疲れた時はもちろん、隣にカフェもありますのでそこで軽食を買って食べることもできます。

子どもがいる場合、休憩を嫌がりずっと遊びたがるので私もあまり長時間は利用しませんでしたが、妻は次女とゆっくりしていました。

休憩スペース
椅子でくつろぐ長女
赤ちゃんベッド

赤ちゃんがいる場合はこのようなベッドを借りることもできるので、寝かすことができとても便利でした。

Cafe il mare(カフェ イルマーレ)

カフェ イルマーレ

プール内には「Cafe il mare(カフェ イルマーレ)」という軽食を買えるコーナーもあります。

私たちはここで何かを買い、飲み食いすることはありませんでしたが、次女のミルクを作る際にお湯をもらうことができました。

イツキ
ちなみに場内に飲食物や貴重品の持ち込みは禁止されています。

また、このコーナーの横に「救護室」があります。

近くにいるスタッフの方に声をかけ、そこで授乳やオムツ替えすることも可能です。

乳幼児をお連れのご家族の方はぜひ利用してみてください。

かかった金額

この室内プール「il mare(イルマーレ)」は2泊3日のうち、2回遊びに行きました。

かかった料金は以下になります。

il mareでかかった金額
  • 水着レンタル×2:1,000円
  • 浮き輪:500円

計:1,500円

先ほども述べたように、私たちの場合プールの利用料金は宿泊プランに含まれていますし、それ以外は水着持参すればほぼ無料で楽しむことができます。


快適な室内プール「イルマーレ」で波に乗ってリゾート気分を満喫しよう!

今回は星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」に宿泊した私たち家族が、室内プール「il mare(イルマーレ)」で実際に遊んで感じたことを主にレビューしました。

繰り返しになりますが、施設についての詳細や利用料金等は今後変わっていく可能性が高いため、当記事に載せるのが難しいです。

確実な情報源としては公式サイトをご覧いただければと思います。

特に未就学児のお子さんがいる家庭にはとても楽しめるプールとなっていますし、監視員の人数、配置、その他サービスを含め快適に過ごせると感じました。

自信を持ってオススメできる室内プールですので、ぜひ一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか!

最後になりますが、今回載せている写真はすべて防水スマホ(iPhone7を使用して撮影しました。

普通は電子機器が壊れてしまうので、プールで写真を撮ることは難しいのですが防水であればその心配はありませんし、なによりコンパクトなのが良い

私は水着のポケットに入れて常に持ち歩き、場内の様子や子どもの遊ぶ姿を余すことなく撮ることができました。

他の方々は防水のスマホケースや袋に入れて操作している様子を見かけましたが、やりやすさから言えば断然スマホ自体が防水であるに限りますね。

プールに子どもと遊ぶに行くときは、防水スマホを持っておくと重宝するのでオススメですよ!

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら