イツキ

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イツキ(夫)です。

30代半ば、上場企業でシステムエンジニア(兼プログラマ)をしています。

このページでは主に私の来歴を紹介していきます。

好きなもの・興味のあるものインテリア雑貨ガジェットレジャー日本酒焼酎、ウイスキー、Owl City料理ゲーム恋リア投資です。

10代

16歳~17歳

高校生(16歳)の時、友人2人と人生初のホームページ「SIXTEEN」を立ち上げる。

凛(私)、ショウ、土竜というハンドルネームで3人共同管理人で運営。(みんな元気にしてますかー)

小説日記イラスト、レンタルチャット、レンタル掲示板のコンテンツを主軸に仲間内だけで盛り上がりながら、1年間程更新を続ける。

オンラインで知り合った方とも交流でき、この時代のWEBが一番楽しかったかもしれません。

おそらくこの時に「文章を書く楽しさに気づいた気がします。

18歳~19歳

テキストサイト」全盛期。

ろじっくぱらだいす」「侍魂」「僕の見た秩序。」が大流行する中、その内容に感化され、テキストサイトの運営を開始。

今で言うブログのハシリですね。

囲炉裏」「囲炉裏・改」と名前を変え何度か閉鎖、復活を繰り返しながら、個人サイトとしては少しだけアクセス数を伸ばす。

「僕秩」から逆リンクを張ってもらった時が、一番勢いが凄かった記憶があります。

コンテンツの主軸はテキスト(自虐ネタ)と小説。

バイトネタと童貞ネタが多く、当時はそれを売りにしていました。

イツキ
今では2児の父親ですから…ちょっと感慨深いものがあります笑。

最も感化されたサイトは「童‐童貞が貴様ら非童貞に説教するサイト」です。
軽くググったらあっさり見つけることができたのでびっくりした!
(Yahoo!ジオシティーズが終了したため、見られなくなりました、残念…)

文才に尊敬すると同時に、絶対に追いつけないという諦めと嫉妬の感情を抱いたことをよく覚えています。

この頃はまだ、広告が、とか収益が、という意識はまったくありませんでした。

20代

20歳~24歳

就職するものの、某IT系ブラック企業にて身も心も酷使され忙殺される。

もはやテキストサイトだのブログだの言ってる場合ではない。

エピソード代表例:

  • 22時からファミレスで始まる謎のミーティング
  • 3日程風邪で寝込んだ後、出勤した朝上司に「今日1日で休んだ3日分働け」と言われる
  • みなし残業100時間(超過しても残業代は出ません)

今思い返してもひどい環境だったと思いますが、この時必死で仕事を覚えたおかげで今でも技術職としてなんとか飯が食えてるとは思います。

イツキ
仕事終わらせないと帰れないから…。

この間WEB上における個人的な活動はなし

25歳~29歳

ITベンチャーはコリゴリだと悟り、持ち前のハッタリスキルを生かして奇跡的に「社内言語は英語」とトップが言っている某一部上場IT企業に就職。

あらゆる面で前職より待遇され、「社会に出るとはこういうことか」と洗脳されていた自分に気づく。

と同時に就職時、世話になったエージェントに嘘をつかれていたことにも気づく。

・「社内言語は英語と言ってますが、そこまできつい感じじゃないので心配しないで大丈夫ですよ」
TOEIC600点が目標、最終的には800点。達成しない場合は減給(10%)

焦って勉強し、なんとか280点から600点までスコアアップを果たすも仕事や技術的な勉強よりも、英語の勉強ばかりしていることに気づき退職。

プライベートではオンラインゲームにハマり、特に「Minecraft」にドハマリし
一日の大半をPCの前(マイクラワールドの中)で過ごす。

Wikiや攻略サイトに少し手を出してみるものの、収益化は特になし。

27歳の時、妻(ナメコ)と結婚

30代

30歳~現在

飲食業界をサポートする某一部上場IT企業に就職。

英語の勉強ばかりしていたため、技術面でかなり遅れを取っていることに気づき焦りだす。

同僚達は意識が高く、経済に興味をもつ方が多いため感化され、投資・資産運用について勉強を始める。

2児の女の子に恵まれる。

スマホRPGゲーム「サマナーズウォー」にドハマリし、攻略ブログを始める。

最初はプレイ記録を日記のように無料ブログに書いていただけだったが、思ったよりアクセス数が伸びたため、レンタルサーバ、独自ドメインを取得し、WordPressに移転。

1日の最高PV数が約8,000、月の最高PV数が約14万を達成。

収益はGoogle Adsense一本で月に5,000円程度でした。

その後ゲーム会社の運営の酷さに嫌気がさし(オンゲーあるある)、突如としてブログを閉鎖。

特化ブログと雑記ブログの違いを徹底比較!累計180万PVの経験を元に語ります - 前編

2019.06.19

ブログはもうコリゴリ…だったのだが、「文章を書く」楽しさを忘れられず妻との共同ブログ「サイガログ」の運営を開始。

現在に至る。