ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第2回レビュー!オネエ疑惑はお腹いっぱい【AbemaTV】

8月13日にAbemaTVで「ときめきトラベル」第2回が配信されました。

みなさんは既に視聴されたでしょうか?

前回は初回ということもあり、メンバーの紹介で終わりましたが今回は第2回ということでいよいよ旅が動き始めました

これからが本番の第2回、レビューしていきたいと思います!

ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)初回レビュー!番組名を変えての新シーズンが始まりました【AbemaTV】

2019.08.08
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

ときめきゲスト

ときめきトラベル(ラブアース)には以前からMCの3人、プラス「イケメン俳優枠」というのがあり、週替りくらいの間隔で番宣をしたい男性タレントがゲストで来ています。

前から述べているように私はこの人選に不満があったのですが、今回も初回から引き続き「山本裕典」さん。

ホントにもうこの人はレギュラーでいいんじゃないかな笑。

存在感、コメント力共に安定してますよね。

どうかこのまま最終回まで山本さんでお願いします!

イツキ
ちなみに今シーズンからこの枠を「ときめきゲスト」と呼ぶらしいです。軽く笑いました。

ラブミッション「ラップ越しキス」

初回の終盤に届いたラブミッションは「ラップ越しキス」。

出会って5分でこのミッションは、なかなかの鬼畜っぷりですよね。

男女が1人ずつペアになるので、男性が1人あまる計算になります。

くじ引きの結果は以下のとおり。

  • すぐる
  • まいころ
  • 正太郎
  • レイア
  • ダイキ
  • まいぴょん
あまり
  • ゆうと

女性が全員最初のインタビュー時に「好印象」としていた男性とペアになっているので、個人的にはちょっと出来すぎなような気も…。

また、今回から男性メンバーが1人増え4人となっているのでこのようにあまりが出てくることになります。

別番組「あいのり」などでもおなじみの仕組みですが、男女平等が叫ばれている昨今、少々時代遅れだと思います。

男性だからあぶれてもしょうがない」みたいな風潮、まだなんとなく残っていますよね。

これ男女逆だったらそれなりに批判の声が挙がると思います。

イツキ
バラエティ感はありますが、不平等感は否めません。

今後の回も「男性が1人あぶれる」というシチュエーションは多々ある(というかないと7人にした意味がない)はずですので、視聴を続けるならばこの点はちょっと我慢しないとですね…。


カルチャーミッション「ワット・ポーで恋愛成就の祈願」

最初のカルチャーミッションは「ワット・ポーで恋愛成就を祈願せよ」でした。

私も以前、妻とタイに訪れたことがありその際この「ワット・ポー」にも行ったことがあるので懐かしい気持ちになりました。

どでかい「寝釈迦仏」はすごい迫力ですよね。

道中、まいぴょんは正太郎に好印象を抱いた様子。

英語がめっちゃできる、カッコいい」とのことでした。

イツキ
「恋愛に対してわがまま」と豪語していましたが、意外とチョロそうです笑。

また、正太郎とまいころの会話もなかなか興味深い。

まいころは「意外と自分でなんにもしない」「ボロボロのひざが好き、ひざフェチ」「ひざの骨を掴むのが好き」という話。

誰しも少なからずフェチはあるでしょうし、他人にあまり理解されない話もあるでしょう。

全てを明かしてそれでも好きになってくれる人を求めてる、という意図であれば理解できなくもないです。

が、これから恋愛対象としていく、という異性に対してする話ではないかなというのが率直な感想でした。

ゲストの山本さんも「正太郎ちょっとひいてましたよね、俺もひきました」と話していましたが、私もひきました笑。

話の発展性があまりなく、広げることも難しいですしね…。

「ボロボロのひざ好きなんだ!ひざフェチなんだ!」と言われても、「うん、ああ、はい…。」としか言えません。

イツキ
個人的には1番タイプの顔だったので、ちょっと残念に思う気持ちもあり。

肝心のカルチャーミッションは何事もなく目的地にたどり着き、祈願も達成。

カルチャーミッション「クイッティアオルア・ルアを食べる」

クイッティアオルア・ルア
出典:タイ料理:クイッティアオルア(ก๋วยเตี๋ยวเรือ) | タイNavi
番組内では「クァイティアオルア・ルア」と表記されていましたが「クイッティアオルア・ルア」が一般的なようです。

次のカルチャーミッションは「アヌサワリーに行き、プラナコーン(サーカーリムクローン支店)でクイッティアオルア・ルアを食べる」というもの。

日本人の私たちにとって一見なんのこっちゃと思いますが、要は「とあるレストランで指定した料理を食べろ」ってことですね。

クイッティアオルア・ルア」というのはタイ風のラーメンで、麺やスープを選べるようになっている料理のことでした。

タイ料理らしく辛いそうですが美味しそうです!

食事中、話題は男性メンバーすぐるについて。

ダイキの発言「りゅうちぇるに見えてきた」から始まり、仕草がオネエっぽいよねとのこと。

すぐる本人も「日常でも結構言われる」と話していたので、あまり気にしてはいない様子でしたが、私からすると「みんなよく遠慮なく触れるなぁ」でした。

性の話」ってセンシティブじゃないですか。

テレビに出ている「オネエタレント」のように自分のキャラとして売っている分にはいじってあげることがその人のためにもなると思うんですが、メンバーは一応「一般人」のテイのはず。

女性メンバーから言い出すことはあまりない様子でしたが、やはり男性メンバーはその辺りまだまだ無頓着ですよね…。

10日間一緒に旅するメンバーにいたら、やっぱり言いたくなっちゃうものなのでしょうか。


カルチャーミッション「人気デートスポット ワット・サケットに行け」

今回、最後に出たカルチャーミッションは「バンコクで人気のデートスポット、ワット・サケットに18時半までに登りきれ」でした。

この内容は第3回へと続くようです。

「ときめきトラベル」第2回|感想

今回から旅が動き出し、各メンバーの個性がわかりはじめました。

正直まだまだ不明なところはたくさんありますが、これからも各人の行動を見守っていきたいと思います。

まいぴょんは、まず旅に参加するスタンスとして「男性全員に告白されたい」としているので、正直「なんだこいつ」感は否めませんが、そのスタンスが今後どのように影響していくのかは悔しいですが気になります

すぐるに関しては「オネエ疑惑(いじり)」はそろそろ飽きてきたのでお腹いっぱい。

まいころは「ひざフェチ」の話しか印象になく。

正太郎は最初うさんくささ抜群でしたが、英語も少し話せるということもあってコミュニケーションは上手でしたね。

ヨット、社交ダンス以外に「ペタンク」というスポーツもやっているらしいです。

今の所みんなをひっぱれる癖のないリーダーなのでそういう意味では応援したい。

レイア、いた?
ダイキ、いた?

ゆうと、髪型なんとかならない?(不潔感

ちなみにMCの柴田さんはゆうとがあまり好きじゃない様子

イツキ
オーディションのときとは言え「他の人を蹴落とす」的な発言は慎むべきでしたね笑。

以上、「ときめきトラベル」第2回のレビューでした。

次回の配信も楽しみに待ちましょう!

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2019.08.20

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら