ときめきトラベル 第3話 ネタバレレビュー!空気と化した男女がいます【AbemaTV】

今週も予定通りAbemaTVで配信されました「ときめきトラベル」第3回

前回は「人気デートスポット ワット・サケットに行け」というカルチャーミッションが出たところで終わりました。

今回はその続きからとなります。

第3回のタイトルは「正太郎とすぐるが衝突!不穏な空気に…」。

果たしてどんな展開となるのでしょうか。

ときめきトラベル 第2話 ネタバレレビュー!オネエ疑惑はお腹いっぱい【AbemaTV】

2019.08.13
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

ときめきゲスト

今回のときめきゲストはなんと「武井壮」さん。

私はずっと「山本裕典」さんを推しているのでその点では残念でしたが、知名度のあるタレントさんなので嬉しいです。

それにしても武井壮さん、恋愛のイメージはあまりないような…。

イツキ
他のMC陣にもツッコまれていましたね笑。

46歳、独身で結婚願望はないようですが、「百獣の王は恋愛マスター!」と豪語していました。

ただ、恋愛バラエティ番組には出演してみたかったとのこと。

「おしゃれな部屋でVTR見て…」ってそれテラスハウスですよね笑。

あの場に武井壮さんがいたら場違い感ハンパないだろうなー。

『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』テラスハウス 今日から始まる「アーバンな」展開に期待が高まります

2019.05.14

ラブミッション「男女それぞれ番号くじをひいて3組のカップルは目的地まで手を繋ぐ」

目的地「ワット・サケット」に行く途中、新たなラブミッションが届きます。

男女それぞれ番号くじをひいて3組のカップルは目的地まで手を繋ぐ

つまり、前回と同様に男性メンバーは誰か1人あぶれるということ。

くじ引きの結果以下のような組み合わせになりました。

1組目

ダイキ

まいぴょん

2組目

正太郎

まいころ

3組目

ゆうと

レイア

あまり

すぐる

1組目「ダイキ&まいぴょん」

ダイキは現在プロテニスプレイヤーということもあり、これまでの人生21年間「テニス > 恋愛」だったため、あまり経験がないとのこと。

まいぴょんとは、前回のラブミッション「ラップ越しキス」でも一緒でした。

意外なことにダイキはその人と仲良くなったらメッチャ喋るそうで、その話の内容から「ポンコツ」と言われることもあるそう。

そして年上としか付き合ったことがないようで「女性は40歳までは綺麗ですよ」との発言。

イツキ
裏を返すと…とそこそこ危険な発言だと感じましたが、彼は純粋に思っていることを言っただけでしょう笑。

まいぴょんはダイキとの会話を経て「顔がイケメンな人って違うんだな、ダイキにあわせて年上のお姉さんっぽく振る舞ってもいいかも」と話していました。

少なくともまいぴょんにとってダイキは好印象だったので良いとは思いますが、終始まいぴょんからダイキへの質問ばかりの会話だったのが気になりました。

ダイキは21歳、まいぴょんは24歳ということで多少の年齢差はありますので仕方ない部分かもしれませんが、終始この調子が続くのであればまいぴょんの気持ちは長続きしなさそう

今後は、ダイキからもう少し話を振るシーンが見たいですね。

MC陣、武井壮さんはまいぴょんに対して「ふんだんに隙を見せている」と評しています。

男性はやはりどうしても隙がある女性にいってしまいがちだと。

(心の)扉がガッチガチに閉まっている女性にはいけないとも話していました。

それに対して柴田さんは「私は扉ではなく門が5個くらいある」と返していました。

これに関しては女性は男性に比べて、生物的にも慎重にならざるを得ない側面があるので、ある程度は仕方ないことかと思います。

ですが、今回は恋愛バラエティ番組「ときめきトラベル」の中なわけですから、非日常かつ恋愛をする場、ということで普段閉めている心の扉も少しはゆるくすべきですよね。

「みんなにモテたい」というスタンスには疑問が残るまいぴょんですが、そういう意味では「隙がある(作っている)」ということは評価できると思います。

2組目「正太郎&まいころ」

正太郎は初回のインタビュー時に「まいころの顔が1番タイプ」と話していました。

前回の道中でまいころから聞き出せた情報は「ひざフェチ」のみ。

今回も話を広げようと振った話題は「子どもは何人欲しいか」。

まいころが「2人」と返答したところで、橋の下の川に何かを発見。

よく見るとワニのような生き物が泳いでいます。

イツキ
ミズオオトカゲ」というトカゲだそうで、タイではその辺をよく泳いでいるそうです。

これを見たまいころは大興奮

飼いたい、かわいい!」とはしゃぐまいころは爬虫類が大好きで、自宅でも4種類飼っているようです。

別撮りのVTRでまいころの部屋で見せてくれたのは「フタアゴヒゲトカゲ」でした。

川から離れた後も、まいころの爬虫類トークは続きます。

コモドドラゴンはあんなに小さくないし、タイには生息していない。

そして正太郎が今回まいころから得られた情報は以下でした。

コモドドラゴンは毒を持つ

と、上記のように得られた情報は1つだけ、進展はあまりなさそうに番組内では言われていましたが、実は他にもいろいろわかったことがあると思います。

これまで正太郎とまいころのやりとりを見る限り、まいころは「だいぶ空気が読めない」ということ。

ひざフェチ」「爬虫類が好き」など、その人を語る上で必要な情報ではありますが、正直もっと後、仲良くなってからでも全然いい話です。

せっかく正太郎の方から恋愛寄りの質問をしているのだから、もう少し乗っかったり話を広げてあげる協力はすべきではないでしょうか。

私が男だから特にそう思うのかもしれませんが、正太郎側の視点に立ったとき、質問途中で川の爬虫類に興奮し、その後ウンチクを語りだしたらゲンナリしてしまうと思います。

MC陣は正太郎に対して「爬虫類に露骨に興味がない態度」と指摘していましたが、ああなるのは仕方ないのではないかと。

今後は正太郎はまだまいころに興味を向けるのか、まいころはずっとこんな感じで行くのか、動向が気になります。

3組目「ゆうと&レイア」

で、肝心の3組目。

ゆうととレイアですが、これまでの回でまともに話している姿を見たことがありません

今回この組み合わせの会話のシーンがあるかと楽しみにしていたのですが、まさかの全カット。

会話がなかった、というのは普通に考えてありえないので、編集で使わないという判断がされたということでしょう。

いやはや、シーズン3の「こもりん」の悪夢再びです。

彼も芸人でしたが番組側から「こもりんは面白いことを何も言わなかった」といじられていたので、それが多少救いになっている部分はありました。

今回のゆうとに関しては、そういういじりも一切なし

それに巻き込まれてなのか、レイアのシーンも一切なし

2人の会話シーンだけがないのかと思ったらこの第3回、その後も彼らが目立つようなシーンはありませんでした。

マジで存在が消されてるくらいの勢いで画面に映らないのでびっくりです笑。

MC陣は「レイアの心の扉が閉まってそう」と評していました。

いやいや、ほとんど見たことないのにどうしてそういうこと言えるのか笑。

派手めで上品そうな顔立ちからですかね?

初回のインタビューで「防弾チョッキを着用したい」とか言っていたので、隙が多めの天然だと思うのですが…。

柴田さんの「固めの扉を開こうとは思わない?」との質問に武井さんは「情報があると挑戦したくなるかも」と返していました。

ホントにそのとおりですよ。

レビューを書いてる身としてもなんとも言い難いので、第4回では2人とも画面に映り、会話のシーンが流れることを期待しています。

イツキ
ちなみに山﨑さんは「扉の中にさらに門がある」鉄壁らしいです。しかも指紋認証付き笑。

あまった「すぐる」

最後はあまった男性メンバーすぐる。

前回のレビューで、7人だと男性が1人あぶれるシチュエーションが今後頻発しそうだね、と書きましたが早速また起こりました。

まぁこれについては毎回言うのも馬鹿らしいので、よっぽどのことがない限りこれ以降はあまり触れないようにします。

で、1人手持ち無沙汰なすぐるは、目的地「ワット・サケット」までの道のりに不安があったのかポリスメンや何人かに道を聞きます

途中まではあっていたようですが、実質リーダーとなっている正太郎が間違え、ルートを逸れていた様子。

それに気づいたすぐるはファインプレーでした。

が、到着するまで歩いて2時間半かかったということもあり、すぐるのキャラクターもあってか、他のメンバーはすぐるに対して不信感を抱いている様子でした。

そんな様子を知ってか知らずか、当の本人すぐるは正太郎のことを「自分の意志が強く頑固だが、個人的にはそれをかわいいと思う」と評価。

間違った人を「かわいいと思う」と思える人は心が広く尊敬できますが、言い方をちょっと気をつけないと誤解を生む可能性があるかも。

イツキ
「かわいい」というワードは人によっては見下されてると思うこともありますからね。

今回のすぐると正太郎とのやり取りに対して武井壮さんは「みんなの後ろを歩くのがダメ」と評価。

男なら前に出て、なんなら俺が先に行って見てくるから、くらいのことを言ってみんなを休ませないと、と言っていました。

確かに一理ありますが、ご自分でも言っているようにそれは1kmを2分36秒で走れる能力と体力を持った武井さんだからできることですよね笑。

現にそういうことをして、ことごとく空回りし続けた男性がシーズン1、2にいましたよ。

イツキ
ラブアースお蔵入りの元凶「MASAKI世界一周」!!

山﨑さんは相変わらず鋭い着眼点で「1日目で正太郎がリーダーっぽくなってるけど、結果的にすぐるが正しかったのは他のメンバーわかってるのかな」と指摘。

すぐるのおかげに目的地についたのに、キャラクターのせいでそれがわかりにくくなっているのがかわいそう、ということで擁護する雰囲気になっていました。

柴田さんのすぐるに対する好感度はだいぶ高いようです。


カルチャーミッション「カオサン通りの近くでホテル探し」

カルチャーミッション「人気デートスポット ワット・サケットに行け」を無事クリアし、次のカルチャーミッションは「カオサン通りの近くでホテル探し」。

イツキ
わざわざカルチャーミッションにすることか?とは正直思いました笑。

正太郎の提案で「3チームに分かれて付近のホテルの相場を確かめる」ということに。

チームになった「すぐる、ゆうと、まいころ」は「正太郎をギャフンを言わせよう!1人で行くとか言ってたけどそれはない!」とだいぶハッスルしている様子。

いくつかゲストハウスやホテルを見つけるものの、予算1,330バーツに対し「3,560バーツ」「3,600バーツ」「2,450バーツ」と、大幅にオーバー

合流すると正太郎が1,100バーツ(最終的には値切って1,000バーツ)のホテルを見つけていました。

この時点で残高は「1,330バーツ - 1,000バーツ」なので330バーツ


夕飯

パッタイ
出典:パッタイ - Wikipedia

ホテルを見つけた7人は夕飯に向かいます。

買ったのは1つ10バーツの「ムーピン」という甘辛の豚串と、タイ風焼きそばの「パッタイ」。

屋台脇のゴザに座って食べるのが定番スタイルだそうです。

どの料理も「美味い美味い」と好評だったので、食欲がそそられるシーンでした。


ラブミッション「くじで選ばれた男女1組が膝枕で歯磨きする(男性から女性に)」

第3回の締めくくりはラブミッション「くじで選ばれた男女1組が膝枕で歯磨きする(男性から女性に)」。

くじ引きの結果はすぐるとまいころでした。

イツキ
とことんゆうとレイアは持ってないな!笑

ホテルの1室でとにかく照れまくる2人。

普通、膝枕をする場合、膝(フトモモ)に対して横向きに寝転ぶことが多いですが、今回の2人は縦向きに寝転んで枕にしていました。

お互いの距離がだいぶ近まるラブミッションでしたが、すぐるとまいころの心境はどうだったのでしょうか。

武井壮さんはこの体制について「ひざまくら!縦体勢!この状況ならお前はワシのものじゃ!みたいな心境になるけどね」と話していました。


ときめきトラベル 第3回 総評

以上で「ときめきトラベル」の第3回レビューを終わりたいと思います。

まず言えるのは第3回のタイトル「正太郎とすぐるが衝突!不穏な空気に…」。

ちょっとミスリードが過ぎる気がします。

確かに微妙な空気は流れたようには見えましたが、衝突とまではいってません

衝突というのは「ラブアース シーズン4」で見せたやまちゃんとマキシの喧嘩のようなことを言うんです。

なので今回はちょっと「釣りタイトル」であった印象が否めません。

もう1つ気になったのは、これまでのシーズンで1日の終わりに毎回やっていたラブタイム」はやらないんですかね

廃止?次話に持ち越しなのでしょうか。

「ラブタイム」は誰が誰を気に入っているなんであいつはあの人に行ったんだ、などメンバー、MC含めて話題になることが多く面白いコーナーだったんですけどね。

特にあまり積極的でないメンバーのその時の心境がわかる貴重な機会だったので、ぜひ失くさないでいただければと思うのですが…結果は第4回でわかるでしょう。

第3回、総じて言えることはまだ恋愛面で動きは見えないということですね。

初日ということもありますし、メンバー間のコミュニケーションも探り探りなのもあり、これからどんどん活発になっていくことでしょう。

ときめきゲストの武井壮さんはまた次回も来るのでしょうか

やはりバラエティ慣れしている人は違いますね、コメントが面白いです。

というわけで、いろんな期待を胸に「ときめきトラベル」第4回も楽しみにしたいと思います!

ときめきトラベル 第4話 ネタバレレビュー!貶すアホウはもっとアホウ【AbemaTV】

2019.08.27

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら