ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第4回レビュー!貶すアホウはもっとアホウ【AbemaTV】

今週の「ときめきトラベル」第4回目の配信のタイトルは!

女性メンバーが誘う!この旅初の手繋ぎラブミッション!

ということで、タイトルからラブミッションの内容が告知されています。

前回は少々ミスリードじみたタイトルでしたが、今回はどんな展開になっているのでしょうか。

早速レビューしていきたいと思います!

ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第3回レビュー!空気と化した男女がいます【AbemaTV】

2019.08.20
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

ときめきゲスト

今回のときめきゲストは「森崎ウィン」さんでした。

私はこの俳優さんのことをあまり知らないのですが、前シーズン「ラブアース」のころからちょくちょくと出演されているゲストの方です。

シーズン4の時はクセの強い男性メンバー「たつろう」のことが気になり、推している発言をしていました。

今回の「ときめきトラベル」では人間味あふれるところや、人間の成長を観察していきたいとのこと。

これまでに出演されている「山本裕典」さんや「武井壮」さんのようなパンチはありませんが、ときめきトラベル(ラブアース)では定番のゲストになっていますね。

ラブタイム

番組の冒頭から早速「ラブタイム」。

前回のレビュー記事では「ラブタイムはなくなったのか?」と不安になりましたが、大丈夫、今シーズンもこのコーナーは継続です。

ルールは簡単、前回から引き続き「1日の終わりに毎晩男性が女性にハグして告白する」というもの。

イツキ
具体的な「告白」のようなことがされることはほとんどないんですけどね。

まいぴょん

この日、まいぴょんの元に現れた男性は「すぐる」。

ラブミッション「男女それぞれ番号くじをひいて3組のカップルは目的地まで手を繋ぐ」で1人で歩いているときに、後ろをチラチラ見てくれて嬉しかった、とのことでした。

まいぴょんは「びっくり、嬉しい。誰もこないと思っていた」という感想。

イツキ
さすがに「誰もこないと思っていた」は言いすぎじゃないの?とチャチャを入れつつ笑。

そしてまいぴょんの元にはもう1人男性メンバー「正太郎」が。

大きな荷物を抱えて大変そうだったけど頑張っていたので元気をもらった、とのこと。

これを受けてまいぴょんは「今後もこの調子でやっていけたら。1回はコンプリートしてみたい」と話しています。

旅に参加する目的は人それぞれだと思いますし、誰かが強制できるものではありませんが、この「コンプリートしてみたい」という発言にも表れている「男性全員にモテたい」という動機。

やはりこういう恋愛バラエティ番組においては、ちょっと共感を得づらいスタンスですよね。

大多数の人は「誰と誰がカップルになって帰国して、その先も仲良くしてもらいたい」という応援の気持ちを少なからずもっていますので、「みんなにモテたい」というのは「モテて?その先は?」と思ってしまいます。

要するにゴールがよくわからないというか。

まいぴょんがモテたところで最終的にどうなるのか、視聴者側がどういう目線で彼女を見ればいいのかイマイチピンとこないというのが正直なところです。

レイア

この日レイアの元に現れた男性は「ゆうと」でした。

MCの柴田さんなどは「意外」という声を漏らしていましたが、私からすると全然意外でもなんでもなく

前回のレビューを見てもらえばわかると思いますが、レイアとゆうとはこれまでほとんど出番がない男女メンバーですからね。

ハグする際のゆうとの言葉は「ラブミッションを読むだけの簡単な仕事でも、漢字が読めなかったりするところをサポートしてくれて助かった、初日を楽しく過ごせたことに感謝」とのことでした。

ハグしに来た理由が2人でした会話の内容とかではなく「漢字を読めなかったことへのサポート」ですからね。

恋愛の匂いはまだしませんし、男女間のコミュニケーションとしてはちょっと低レベルと言わざるを得ない…。

まぁまだ1日目なので、これ以上厳しく言うのはやめておきます笑。

まいころ

最後の女性メンバー、まいころの元にやってきたのは「ダイキ」でした。

ダイキはハグの際「最初からいいなと思っていた、緊張しちゃってあまり話せなかった」と話しています。

確かにこれまでの回でまいころとの絡みはほぼありませんでした。

ただ初回のインタビューで「まいころが気になる」と言っていたので、1日目を通してまいころへの気持ちに変化はなかったということですね。

まいころはこれに対し「まさかすぎた、一番喋ってなかったし、イケメンにハグされたのでキュンキュンした」と話しています。

正太郎

ここからはラブタイムを終えた後の各男性メンバーへのインタビュー

まずは正太郎。

話題は「まいころ」について。

ダイキと同様、第一印象で良かったのをまいころとしていたのもあり、1日目いろいろ話してみたところ。

「むずかしい、人の話を聞いていない、話が積み上がらない、僕(正太郎)の話を無視される」

と語っています。

私が第3回のレビューで述べたまいころへの印象まんまでしたね。

短いVTRの画面越しでも伝わってくるくらいですから、実際には相当ひどいんでしょう笑。

今後、旅を通じてコミュニケーションを重ねていくことで良い面悪い面知っていくことになると思いますが、最初の頃に一度こういうレッテルを貼られてしまうとここから恋愛対象としてもってくのは相当難しいのではないでしょうか。

ゆうと

これまであまり出番のなかったゆうとは、各女性メンバーについて以下のように語っています。

「男子メンバーはまいぴょんに行きがち。そこに入っていくのは弱気になってしまう、勝てない。レイアと話してみて居心地がよかった

そしてまいころについては

「すっげえ話を聞いていない、全然会話にならない、アホなんだろうな

とボロクソ笑。

男性2人にここまで言われてしまうって、まいころさんかなりの人物ですよ。

今のところ、まいころに矢印が向いているのはダイキとなりますが1日目ではほとんど会話をしていないため、まいころの実態を知りません

今後の旅でどのような展開になるか非常に見ものですね。

ダイキ

そして当の本人ダイキは恋愛ではなく、「男性と寝る」ことについて。

「正直誰かと一緒に寝るのがきつい、潔癖ではないが苦手」とのこと。

「テニス選手は恵まれていると痛感している」と話していました。

個人的な話を少しすると、私もそこそこ神経質なほうですし「寝る」ということについては邪魔が入るとすごくストレスを感じるタイプなので、ダイキの気持ちはよくわかります

ただ十分に睡眠を取ることができないと、この先の旅もかなりきついと思いますし、それこそ恋愛どころではなくなってしまうので、ダイキの旅はこの面を克服し成長できるか、というところも課題になりそうです。

MC陣

1日目を終えてMC陣のトーク。

話の中心はやはり「まいころ」について。

ただその中でも山崎さんは「男性メンバーもなんでひざ?と掘り下げる努力をするべき」と話し、柴田さんも「聞いたら面白く返してくれそう」と言っていました。

まぁテレビ的に考えてもメンバー間が盛り上がっていたほうがいいのは間違いありませんし、もう少しすり寄る努力はすべきなんでしょう。

ただそれすらもしたいとは思えなくなってしまうくらい「会話が成立していない」んでしょうね。

コミュニケーションというのはやはり「ギブアンドテイク」ですから、こちらの話を聞いてくれないのに、興味深そうに「なんでひざが好きなの!?」とは言えないものですよ。

余計なお世話かもしれませんが、まいころはこのことに早く自分で気づかないと今後どんどん孤立していってしまいそうです。

「ダイキが同じ部屋で寝れない」ということについては「他のメンバーにはなんて言っているんだろう」と気にしていました。

このことがきっかけで火種となり、なにか起こる…こともあるかもしれません。


カルチャーミッション「タイの世界遺産アユタヤ遺跡のワット・マハタートへ」

1日目の夜にカルチャーミッションが届いていました。

「タイの世界遺産アユタヤ遺跡のワット・マハタートへ」

2日目は朝7時のバスにギリギリ乗り込み、そこから1時間半かけて「アユタヤ遺跡」に向かいます。

前の日まいぴょんは正太郎に「正太郎は22歳なのにしっかりしていて英語もできてすごい。私ももっと積極的に頑張りたい」と話していました。

それを受けて正太郎はまいぴょんをサポート。

結果的にバスの乗換えなどもうまくいき、正太郎も「自分的には良かった、まいぴょんから緊張が無くなって自分らしさが出てきている、もっと良さを引き出したい」と好印象の様子。

それに対しまいぴょんは「しっかりしててスペックも高くて完璧だが好きなタイプではない、嫌だな」と一刀両断。

もう少し言い方っていうものがあるだろうに「嫌だな」ですからね。

正直なのは良いことですが、「表現の仕方」を覚えていかないとこの先辛いですよ笑。

バスの車内では各メンバー渾身の鉄板ネタトークが展開。

まいぴょん、すぐると続き、なかなかのクオリティで最後は芸人ゆうとの話。

芸人になるために愛知から上京した俺。上京したての頃はやることもなく、友達もいないからギャンブルをしていたがその日は結構負けた。傘もないのに外は雨も降っている。最悪な気分の中帰ろうと歩いていると前に花柄のミニスカートを着た髪の長い人が座っていた。パンツを見てちょっとでもテンションを上げて帰ろうとするも…パンツの横から「ブツ」がデロンと出ていてテンションが下がった。

出典:ときめきトラベル#4 女性メンバーが誘う!この旅初の手繋ぎラブミッション! 「ゆうとの車内トーク」

話が面白い面白くないはこの際触れませんよ。

でも犯罪はダメでしょ?

いやわかりますよ、私も男ですから。

街でミニスカの女性を見かけて際どい感じだったら「おっ、見えるかな!」なんて思うこともあります。

でもそれをわざわざ、テレビ番組内で言うのはどうなの。

これから恋愛に発展するかもしれない女性メンバーがいるところで言うのはどうなの。

まいころに対して「アホなんだろうな」と語っていたゆうとですが、自分の方がよっぽどアホですよ、これはヒドイ。

男性女性関係なく、ゆうとは人間としてヤバいですね。

この回も含めてこれまで目立った活躍がないのも、今回の件でなんだか合点がいった気がします。

「恋愛旅」という面においても話題チョイスは完全に失敗

サラッと言ってますけど自分が「ギャンブルをやる人間だ」ということをカミングアウトしているじゃないですか。

別にギャンブルをすること自体には何かを言うつもりはないんですが、人によっては、特に女性には嫌われる傾向にあるこの手の話題をチョイスしてしまうセンスですよ。

もっと言うと、ゆうとは話の中で「髪の長い人」のことを「ロン毛」と表現しています。

普通、髪の長い女性を指して「ロン毛」とは言わないじゃないですか。

つまりこの時点で「花柄のミニスカートのロン毛」=男性ということが予測できるため、オチが読めてしまいます。

パンツを覗くという犯罪暴露

自分が「ギャンブルをする人間だ」という恋愛面において特に不要なカミングアウト

途中でオチが読めてしまう、芸人としては致命的な話の下手さ

・・・。

ゆうと、頑張れ!!

ラブミッション「男女1組がリップバームを塗り合う」

そんな「ヤバい」話をゆうとが繰り広げる中、車内でラブミッションです。

「男女1組がリップバームを塗り合う」

くじ引きで選ばれたのはまいころすぐるでした。

この2人と言えば1日目で「ラップ越しキス」「ひざ枕歯磨き」も一緒だったため、非常に多い組み合わせ。

イツキ
偏りがひどい気がしますが…まぁ気にしない笑。

ラブミッション自体はとくになんということもなく、お互いに照れて終わったのですがすぐるに対するまいころの印象が変わった様子。

「1番一緒にいて楽、波長が合う、友達みたいな感覚」とのこと。

すぐるからもまいころに対して今まで特に悪く言っている場面はありませんでしたので、今後の展開的にはなくもないのかなとは思います。

ただ気になるのは「友達みたいな感覚」この部分。

なんというか女性側から男性側にこのセリフを言って、その後恋人として成立したケースって見たことあります?

多くの女性は男性に対していわゆるドキドキや番組タイトルにもあるとおり「ときめき」を求めるのであって、「友達みたいな感覚」とはある意味真逆なんですよね。

まいころが語ったこのセリフについてはまだまだ真意がわかりませんが、現時点ではすぐるを恋愛対象として見るのはなさそうな気がします。

MC陣

まずは正太郎とまいぴょんについて。

いい感じに見えたが、まいぴょんからすると正太郎はタイプとはちょっと違う件。

まいぴょんは以前「何でもしてくれる人が好き」と言っていたが、しっかりしていてリーダー気質の人はタイプとは違うということなんでしょうね。

ただMC陣のまいぴょんへの評価は高め

身の振り方、立ち回りが上手いと言われていました。

柴田さんが言った「自然にやれているのか、ギアを上げているのか」という発言。

結構芯を食っていますよね。

テレビだし、コンプリートしたいと言った手前ギアを上げているのではないか?」間違いなくこれでしょうね。

彼女はタレントですし、したたかな雰囲気がムンムンしてきますから、一見おバカなように見えて全部計算して動いていると思います。


カルチャーミッション「シアプラファンナイラークマイでお祈りをしろ」

バスに揺られ、「ワット・マハタート」に到着した一行の元に新たなカルチャーミッションが届きます。

「シアプラファンナイラークマイでお祈りをしろ」

シアプラファンナイラークマイ」とは上の画像にもある木の根っこに仏像の頭が取り込まれているこれのことですね。

実は私、数年前に妻とタイを訪れたことがありまして。

その際、アユタヤ遺跡のこの「シアプラファンナイラークマイ」も見ています。

ですので、上の写真はフリー素材ではなく私が撮った写真なんですよね。

ときめきトラベル(ラブアース)はアジアを舞台にすることが多いのですが、私たち夫婦も何カ国かアジアを旅した経験がありますので、視聴する度に懐かしい思い出が蘇ります。

「シアプラファンナイラークマイ」は人気のスポットなので常に観光客が多く、メンバー達も苦労することなく見つけることができ、カルチャーミッションクリア。

カルチャーミッション「願いが叶うと言われるワット・ヤイ・チャイ・モンコンで恋愛成就を祈願せよ」

※画像はイメージです

カルチャーミッションをクリアした矢先、すぐに次のミッションが。

「願いが叶うと言われるワット・ヤイ・チャイ・モンコンで恋愛成就を祈願せよ」

現地の人に聞いてみると、「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」はここからおよそ4km離れているとのこと。

メンバー達は気温33℃の中、歩いていくことになりました。


ラブミッション「女性が男性を誘って目的地まで手をつないで歩く」

「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」に向かっている途中でラブミッション。

「女性が男性を誘って目的地まで手をつないで歩く」

これが第4回のタイトルにもなっている件ですね。

イツキ
結局この内容は第5回の放送じゃん!と非常にツッコみたい笑。

女性が男性を誘う」とありますので、各女性メンバーが男性メンバーを選びます。

結果としては以下の通り。

  • まいぴょん
  • ゆうと
  • レイア
  • すぐる
  • まいころ
  • ダイキ
あまり
  • 正太郎

ちなみに女性が選んだ順番は上記のとおりなんですが、この順番ってどうやって決めたんでしょうね

早かったほうが目当ての男性を選べるので有利だと思うのですが…。

その辺りのくだりの説明が一切ないのが気になりました。

そして今回あぶれた正太郎が後のインタビューでこう語っています。

「女性陣が何を考えているかわからない。今は色んな人と話すために色んな人と組んでいる?」

と疑問に思っている様子でした。

何を考えているかわかったら、番組的にも恋愛的にも面白くないだろ!というツッコミは置いときつつ笑。

正太郎の言うこともわかります。

要するにシーズン4の「やまちゃん」状態ということですよね。

彼は番組の趣旨を全うするため(かどうかはわかりませんが)、道中様々な女性にアプローチをかけ、最後まで悩みに悩んだ男でした。

同じくメンバーの「マキシ」は1人の女性に一直線で、やまちゃんとは対象的だったわけですがどちらが正しいのかは、周りが決めることではありません

このあたりの話は「恋愛バラエティ番組」を語る上で非常にディープでコアな話となってきますので、気になる方は以下のレビュー記事をぜひ読んでみてください。

ラブアース シーズン4 カンボジア編 レビュー!番組の問題点が一気に噴出!?【AbemaTV】

2019.07.02

ときめきトラベル 第4回 総評

番組内でフリー画像を使っているのを発見!ブロガーじゃないと気づかない

というわけで、以上が「ときめきトラベル」第4回のレビューとなります。

今回で結構いろいろなことがわかってきたと思います。

まいぴょんはしたたかで計算高い

まいころは会話能力のヤバさが露呈し、1日目から男性数名に気づかれだす。

そんなまいころを「アホだ」と言っているゆうとはもっとアホ

繊細で夜も眠れないダイキ。

初っ端のうさんくささはまだあるものの、リーダーの能力を発揮する正太郎。

一切不明、なにもかもわからないレイア。

どうしたレイア!?

もうときめきトラベルも4回目ですよ。

にも関わらずこの映らさなさはヤバい

MC陣も困ってましたよ、「綺麗な人」それしか言うことがない、ホントに。

オーディション時に「防弾チョッキ着ていっていいですか?」と聞くような人物ですよ。

もっと面白さ引き出せますって!

レイアの今後の活躍に期待して今回はこの辺りで終わりたいと思います。

それではまた第5回のレビュー記事でお会いしましょう!

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ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第5回レビュー!気づいてしまったヤバい事実【AbemaTV】

2019.09.03

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら