ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第7回レビュー!明らかとなったまいころの素顔【AbemaTV】

今週も配信された「ときめきトラベル」第7回

今回は今までの回の中でもなかなか濃い、衝撃的な回になっていると思います。

果たしてどんな展開が待ち受けているのでしょうか。

早速レビューに参りたいと思います!

ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第6回レビュー!迷う男、詰む女【AbemaTV】

2019.09.10
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

ときめきゲスト

今回のときめきゲストは初登場「飯島寛騎」さんでした。

ここに来てイケメン俳優が来てしまいました…。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリ

仮面ライダーエグゼイドの主役ということで、知名度としてはかなり高いものの、コメントがどうしても…。

イツキ
面白いか面白くないかで言ったら「面白くない」です、正直。

そんな飯島さん、やはりかなりおモテになっているようで。

恋愛バラエティ番組は好きでキュンキュンすると語っていました。

最近では自分にそういうのがないとも。

出演メンバーの年齢が自分と近いというのも、共感できるポイントだそうです。

カルチャーミッション「メークローン市場に行き、タイで人気のスイーツ カノムクロックを食べろ」

物語の始まりは前回からの引き続き、カルチャーミッション「メークローン市場に行き、タイで人気のスイーツ カノムクロックを食べろ」となります。

メークローン市場に到着した一行は、街中で建物や屋台ギリギリを走る電車に大興奮。

電車が通過した後は、畳んでいた屋台の屋根を広げてお店が続々とオープンする様子が面白いですね。

メークローン市場とは線路の上に開かれた市場だそうで、1日4往復する電車の行き来が名物の観光スポットのようです。

メンバーは早速スイーツ「カノムクロック」を探すことに。

市場にあるドリアン専門店の人に聞いてみると、なんと買ってあったカノムクロックをおすそわけしてもらえることに!

カノムクロックとはココナッツと米粉がベースの焼き菓子です。

カノムお菓子

クロック愛し合う2人

という意味だそうで、この旅にはまさにうってつけのスイーツ。

メンバー達は「タイのシュークリーム?みたいで美味しい」と絶賛していました。

今回のカルチャーミッションは運良く楽勝にクリア、という結果です。

メークローン市場を散策

ミッションをクリアしたメンバー達は、引き続き市場を散策します。

そんな中、売られている焼かれた?カエルを見つけたまいころは、持ち上げて嬉しそうな笑顔を見せます。

次に見つけたのはナマズ

ナマズをじっと見つめるまいころ。

後のインタビューでまいころはナマズについてこう語ります。

「ナマズを頭からぶっ刺して殺して…ざく切りにしてしまったあの画が、ちょっとなんか脳裏から離れない

「変な癖があるので、たまらなく興奮してしまう

「あのナマズを見ながらウットリしてました」

『このナマズは私たちに食べられるんだな』

「ちょっと興奮してしまって、ちょっと何かそのムッときました

まいころについてわかったこと
  1. ボロボロのヒザが好き
  2. 爬虫類が好き
  3. ナマズぶつ切りを見て興奮する

あらかじめお伝えしておくと、この第7回は「まいころ」回です。

まずはジャブとして「ナマズぶつ切りを見て興奮する」というのが出てきました。

彼女の様子や表情、語り口を見ている限り嘘偽りなく本心なのでしょう。

「ナマズが刺されてぶつ切りにされるのを見るとムッときてしまう」というのは美人ということもあって、なかなかのエロスを醸し出していましたが、反面怖い癖でもありますね。

なんというか特殊すぎて、「普通」の私にとってはこれ以上なんと言ったらいいかわかりません笑。

また番組内のナレーションで「まいころには更に彼氏を見つける上で大きな問題がある」とありました。

大きな問題」とは一体何なのか、謎を残しつつ番組は進行します。


カルチャーミッション「コ・フォック・ランドという村に向かいパーワンさんを探して名産のホイクレーンを捕獲して食べろ」

新たなカルチャーミッションがメンバーの元へと届きます。

固有名詞が出てくるとわかりづらく感じますが、要は

「とある村のとある人物にあって、とある動物を捕獲して食べろ」

ということです笑。

メンバー達は「コ・フォック・ランド」の場所と移動方法について聞き込みを開始しますが、難航。

「コ・フォック・ランド」という村は小さな漁村のため、場所を知っている人が少ないのだそう。

そんな中、聞き込みをした現地のおじさんが調べてきれくれました。

ソンテウ」という乗り合いバスまで案内されたメンバー達。

親切なおじさんに感謝しつつ、走ること40分、無事目的地に到着します。

バスから降りたメンバー達は、バス停にいたおじさんに声をかけるとなんとその人が「パーワン」さん!

パーワンさんはバス停で待っていてくれたようです。

メンバー達は今日の宿泊先となるパーワンさんのお宅へ入ります。

パーワンさんはこれから「ホイクレーン」を獲りに行くとのことですが、一緒に行けるのは2人だけ。

じゃんけんで決めた結果、以下のメンバーとなりました。

ホイクレーン捕獲メンバー
  • まいぴょん
  • 正太郎

2人が家の裏手に回ると、船が直結されていたのでそれに乗り込みます。

パーワンさんは腕利き漁師なんだそう。

乗り込んだ船で海に向かいます。

しかし道中、驚きの光景が!!

残った5人は、食材を買いに近くのスーパーマーケットへと向かいます。

「走りたい」「走ろうよ」「歩くと遠いから走りたい」「マジで競争ね」「俺、絶対負けないよ」「1番だったら1人だけアイス食える」「ダイキがガチ!」

こんなやり取りを経て、5人が走った結果、アスリートであるプロテニスプレーヤーのダイキが1番という結果に。

イツキ
なんてことはないやり取りですが、青春っぽさを感じて温かい気持ちになりました笑。

一方、正太郎とまいぴょん。

船で到着したのは広大な干潟

ガタスキー」と呼ばれる木の板に乗って、干潟の泥の上を足で漕ぐパーワンさん。

そしてすぐに「ホイクレーン」を発見します。

ホイクレーンとは2~3cmの小粒の赤貝のことでした。

2人もガタスキーを使ってホイクレーンを探しますが、移動が難しく泥の中にいるため探すのも一苦労。

そしてまいぴょんが念願の1個目を発見します。

買い物を終えた5人。

パーワンさん宅に戻り、購入したドーナツでドーナツパーティを開催していました。

「正太郎の分は…いっか」

待っている5人がドーナツパーティを開いているとはつゆ知らず、1時間後、漁を終えた2人。

なんだかんだで結構な量のホイクレーンをゲットしていました。

まいころの素顔

2人が獲ってきたホイクレーンをパーワンさんが調理してくれることに。

すると突然、スコールが直撃します。

激しい雨と風のスコールに大興奮のメンバーが…。

そう、今回の主役まいころです。

まいころの実家は大自然に囲まれた福井県の田舎町だそうです。

オーディションでまいころは以下のような話をしていました。

「おじいちゃんが野生人みたいな人」

「自分のマイマウンテンを持ってて、山からいろいろな生き物を保護してきちゃう」

「タヌキやヤギ」

「犬もシベリアンハスキーを4匹飼っている」

「私の家では爬虫類と虫と魚とエビを飼ってます」

まいころが飼っている生き物
  • 爬虫類:4匹
  • ベタ(熱帯魚):2匹
  • レッドビー(エビ)
  • ゴキブリ:50匹
  • コオロギ:50匹

「繁殖させるのがすごく好き」

「デュビア(ゴキブリ)は爬虫類の餌として飼っているが、一種のペットとしてみなしている」

「コオロギは食用で食べてしまう

「時間があるときは自炊して、炊き込みご飯にする」

「生きたまま入れちゃう」

「身体にいいです、コオロギを食べ始めてから肌が綺麗になった

「タンパク質、カルシウムが豊富です」

昆虫食」の習慣があることをカミングアウトしたまいころ。

昆虫食について「昆虫料理研究家」の内山昭一さんが語ってくれました。

内山さんの話
  • ハイプロテイン
  • 60%~70%はタンパク質
  • 非常に身体に良いとされる脂肪が含まれている
  • ビタミンB群も多く含まれている
  • カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛
  • 高栄養食品といえる

まいころの話はさらに続きます。

「虫を食べ始めたのは昔からです」

「おじいちゃんが食べてます」

ヘビは食べ物って習ってきました」

「アオダイショウとかマムシとか獲ってきて、玄関に吊るしてあった」

「よく食べてたのはセミ」

「セミは桜の葉っぱを食べて成長するので、桜餅みたいな味がする」

「セミの殻も食べていました」

「普通にテーブルに置いてありましたね、お父さんお母さんは『もう本当にやめてくれ』って」

「(おじいちゃんの)理解者は私くらいしかいない笑」

「ゴキブリは揚げて食べます」

そしてここからはまいころ特製の「コオロギチャーハン」の作り方講座が始まります。

コオロギチャーハン材料
  • コオロギ
  • 塩コショウ
  • ご飯
  • 醤油

作り方は簡単です。

コオロギチャーハン作り方
  1. 高温に熱した油にコオロギを入れる
  2. 塩コショウをかける
  3. フライパンから揚がったコオロギを一旦取り出す
  4. ご飯を入れる
  5. 卵を入れる
  6. コオロギを入れる
  7. 醤油を入れる
  8. 出来上がり

みなさんも参考にしてみてください。

コオロギチャーハンを作りながらまいころは

「普通に家庭料理で旦那さんに食べてもらいたい」

「もう少しでできるからね~ってやりたい」

と嬉しそうに語っていました。

まいころの旅の目標

一緒に虫を食べられる彼氏を探す

そんなまいころですが、後のインタビューで以下のようにも語っていました。

「昆虫好きですか?って聞けない」

「言いたくない、引かれる可能性があるから」

「それで連絡がなくなったこともある」

「未練があった人から連絡が来て『家にこういう虫が増えたんだよ』って教えたら、そこから連絡がこなくなって音信不通になった

スコールの中すぐると2人に

話は現在の旅に戻ります。

パーワンさん宅でスコールを眺めるすぐるとまいころ。

壁を歩くヤモリを発見し「タイの人ヤモリ食べるって言ってた」という話から、アリの話になります。

すぐる「アリ飼いたい、アリ飼うキットあるじゃん。あれってほっとくだけでいいのかな」

すぐるアリ食べられるんかな?」

まいころ「食べられるんじゃない?なんでそれ飼おうと思ったの?」

すぐる「観察が好きっていうか。虫の観察は昔から好きで、虫かごの中でスズメバチ飼ってて」

この時のことを振り返ってまいころが再びインタビューに答えます。

「なんかすぐるくんは私の好きなものが全部合う

「いいなって思ってしまう」

「今の所メンバーの中で、すぐるくんはダントツ


ときめきトラベル 第7回 総評

以上が「ときめきトラベル」第7回のレビューとなります。

冒頭で述べたとおり、この回はまいころの素顔に迫る回となりました。

おじいちゃんに影響されて、今では昆虫食がライフワークになっているというカミングアウト。

私もいろいろあってあまり昆虫食には抵抗がないのですが、それにしてもなかなか強烈なインパクトでしたね。

これまでまいころと言えば複数の男性から「会話が成り立たない」「話をするのが難しい」という評価となり、私としても恋愛的に厳しそうという感想を持っていました。

その評価が変わることはありませんが、同時に毎回番組をレビューしていくことの難しさを痛感しています。

仕方ないと言えばそうなのですが、このような一面を持っていることを知りませんでした。

なんというか、私のような「普通の感覚」の人間がまいころのような人を安易に評価してはいけないな、と感じています。

まぁそれを恐れすぎると、何の特色もないただ番組の内容をテキストに起こすだけのレビューになってしまうのでバランス次第であることはわかってはいるのですが。

まいころの目標は「一緒に虫を食べられる彼氏を探す」という宣言もありましたし、まいころはまいころらしく突き進んでいってもらえればいいと思います。

前回までではダイキとすぐるで揺れている、というようなことを語っていましたが次回の予告動画にもあったとおりダイキは虫が苦手な様子なので、今後はすぐる一本に絞られていくのではないでしょうか。

それにしても今シーズンはなかなか強烈な個性を持つメンバーが集まりましたね。

同性も好きになれるかもしれない」と気づきつつあるすぐると、その人に恋しそうな「昆虫食」の習慣を持つまいころ。

より一層今後の展開から目が離せなくなってきました。

それでは今回のレビューはこの辺りで終わります!

次回第8回のレビューでお会いしましょう!

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ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第8回レビュー!意外なところでトライアングル発生【AbemaTV】

2019.09.24

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら