さよならプロポーズ 第6話ネタバレレビュー!2カップルの合流は吉と出るか凶と出るか【AbemaTV】

今週もAbemaTVで配信されました「さよならプロポーズ」第6話

前回の予告でもあったとおり、シチリア島へ行く船の上で2組のカップルが合流します。

かなりの会話量となっていますので、読む際にはご注意ください笑。

それでは早速レビューに参りましょう!

イツキ
遅れましたが、この回における私の感想も追記しています!

さよならプロポーズ 第5話ネタバレレビュー!自分の幸せ、他人の幸せ【AbemaTV】

2019.09.22
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

「カナミ&フミヤ」カップル

この日はナポリ最終日

昨夜、カナミが計画していた「セクシーランジェリー」作戦はどうなったのか気になるところ。

カナミ「何時に寝たか記憶ないでしょ?」

フミヤ部屋入った瞬間から記憶がない

昨夜の様子をカナミがインタビューで語ります。

「帰ってきてシャワーも浴びずにフミ君寝ちゃった」

「何回も起こしても起きなくて、結局私一人で1時間くらい今日の準備して」

「部屋片付けて寝たっていう感じで」

「(買ったランジェリー)隠したじゃないですか、そのままでした、一切開けることもなく

「さすがに旅行くらいは、って思いますけど昨日の感じ見るとあと何日間不安ですけどね」

「毎晩すぐ寝ちゃいそうなんで、向こうが」

カナミ「昨日は早く寝ちゃったもんな、な?ずっと言ってやろ、3回も起こしたのに」

フミヤ「うそ?」

カナミ「そうだよ」

その後2人(カナミ)はジェラートを食べ、再びナポリを散策します。

フミヤ「意外といい景色好きかも」

カナミロマンチックダサいとか思ってるでしょ?」

フミヤ「思ってた」

カナミ「そういうとこがダメ、一緒に共有しよ」

フミヤ「どういうこと?」

カナミ「キレイ、とかすごい、とか」

フミヤ「ここまで綺麗だなと思ったのは初めて」

カナミ「そういうの共有したいの」

フミヤ「今まで共有できてなかった?」

カナミ「してなくない?一回も夜景とか行ったことないじゃん、ロマンチックではない」

フミヤ「ロマンチックだよ」

カナミ「ロマンチックではないよ」

フミヤ「ウソ?」

カナミ「ビルの上の方で夜景見ながらご飯したことない、そういうの避けてきている」

フミヤ「そう?」

カナミ「変な話、コッテコテのさ」

フミヤそういうのだいっきらい

カナミ「でしょ?ホテルに飾り付けしてバラみたいなの絶対嫌いじゃん。でもあれはロマンチックのなかに入る」

フミヤ「なるほど」

カナミ「やっぱり女性的にはしてもらったら嬉しいじゃん、サプライズの一環としてね」

フミヤ「ロマンチックなことを」

カナミ「そう」

フミヤそ~お!?

カナミ「それは『そ~お!?』って思うのはフミ君の感覚。『そう!』って思うのは私の感覚」

フミヤ「正直そこまでコテコテのものに魅力的だなって感じるって知らなかった、カナミが」

カナミ「私はロマンチックなこと『してして』とは言わないけど、別にされたら嬉しい」

そんな話をしながら老舗のレストランへ。

フミヤ「カナミがロマンチックだと思わなかった」

カナミ「やっぱ女の子はそこは憧れるよ、ベタだけどね。ベタだけどベタなのに憧れるわけ」

フミヤ「バラ100本とか」

カナミ「全然嬉しいよ」

フミヤ「でも例えば誕生日でバラ100本用意しました、とかは気持ち悪いと思っちゃう

カナミ「何で気持ち悪いの?やってる自分が気持ち悪いの?そういうこと自体が気持ち悪いの?」

フミヤ「やってる自分が気持ち悪いというか、そういうことやってる男が気持ち悪いなと思っちゃう」

カナミ「それ全員敵に回してるよ?」

フミヤ「男の人?」

カナミ「女の子も」

フミヤ「ウソ?」

カナミ「うん、やばいよそれ」

フミヤ「ホントに?みんな好きなのかな?」

カナミ女の子は絶対好き

フミヤ「そうなんだ、勉強します」

カナミ「気持ち悪いはヤバい」

フミヤ「あ、そういうことやっちゃうんだと思っちゃう」

カナミ「例えばさ、仲いい男の子がそういうのやったら気持ち悪いって思うの?」

フミヤ「そんなことやっちゃうの!?っていう」

カナミ「かっこいいとは思わない?」

フミヤ「なんかやってあげてる俺感が出ちゃうのが嫌だ」

カナミ「別にそれはよくない?自信持っていいとこだと思うけど」

フミヤ「ザ・ロマンチックとか、べったべたなものっていうのは人生で1回でいいと思う」

カナミ「………。」

出されたマルゲリータを食すカナミ。

そしてカナミがナポリで最後にやりたいこと。

それはプレビシート広場で

騎馬像の間を目をつむり両方から歩くこと

ぶつかったら恋愛成就するという言い伝えがあるそうです。

距離は約33メートル。

両者位置に付き、歩き出す2人。

が、カナミがずれ、失敗。

納得いかないカナミはごねて、泣きのもう1回。

今度は2人の腕がぶつかり、『カナミルール』ということでOK判定となりました。

前回の予告でもあったとおり、船でシチリア島へ10時間かけて移動します。

部屋や船の凄さにテンションが上がる2人でしたが、この船にはもう1組のカップルも乗船していました。

第6話の「カナミ&フミヤ」カップルを見た感想

というわけで第6話のカナミ&フミヤのやり取りでした。

今回もこのカップルは内容が濃かったですね。

まず冒頭から始まるのは「セクシーランジェリー作戦」。

要は「勝負下着を使ってセックスレスを解消しよう」のコーナーです笑。

結果は、そもそも土俵にすら立てず、惨敗。

正直これは私を含むほとんどの視聴者の方が予想していたのではないでしょうか。

以前のレビューから何度も言ってますが、7日間で決着をつけなきゃならない旅でセックスレス解消に向けて努力するのはズレている気がします…笑。

それにしても夜のフミヤの様子が気になりますよね。

2人の話を総合するとフミヤは

  • 部屋に入った瞬間から記憶がない
  • シャワーも浴びずに寝てしまう
  • カナミが3回起こしても起きない

割と普通の状態ではないと思うのですが…。

部屋に入った瞬間から記憶を飛ばし、そのまま朝まで爆睡ってどんな状況なのでしょう。

よっぽど疲れていないとこうはならないと思うのですが、その疲れの原因とは?

ジムで鍛えすぎた?食事制限の影響?撮影されているから普段よりも疲労がたまりやすい?

カナミが言うには残りの日数もこんな調子なのでは、と心配しているようでしたが慢性的にこんな感じなのであれば、フミヤの体調が心配になってしまいます。

さて、話は変わって「ロマンチック論争」。

最初に私の嗜好を述べておくと、「ロマンチック好き派」です。

ただ、一口に「ロマンチックが好き」と言ってもその種類は色々あるなと感じました。

私が好きなのは、サプライズとかそういう演出ではなくて、今回のナポリのような美しい街並みを見たり自然を見たり、夜景を楽しんだりするロマンチック。

好きなジャズを聞きながら、好みのウイスキーを飲んでまったり夜を過ごす、みたいなやつですね。

一方で同じ「ロマンチック好き派」のカナミは、もちろん上記も含めるのかもしれませんが、どちらかというとサプライズ」寄りのロマンチックだと感じました。

で、フミヤはそういう人為的な演出」を否定するというスタンスのようです。

これに関しては私もフミヤに同意なんですよね、完全とまではいかないまでも。

その場所にある街並みや風景、夜景を見に行くのって自然じゃないですか。

「行く」という意思はあるものの、その内容や対象には誰かの意図は入ってないですよね。

話を聞く限り、ありのままのロマンチックを楽しむ素晴らしさについてはこの旅でフミヤも気づき、認めているようです。

ただ、バラを100本贈ったりとか、多分フラッシュモブなんかも嫌いなタイプですよね。

俺、お前のためにロマンチックなサプライズ用意したんだぜ、どや?」という感じをフミヤは受け付けないんだと思います。

まぁちょっと気持ち悪い」は言いすぎですけどね、一応番組で発言が公開されてしまうんですから、本心とは言えもう少しオブラートに包むべきでした。

番組なので、と言えばカナミにも同様のことが言えます。

以前からもちょいちょいとその傾向は出ており、今回特に激しかったので言わせていただくと「自分がさも女性代表」のような発言が多い。

女の子はみんな好き」という決めつけの発言が気になりますよね。

ただのカップル同士の会話であれば、いくら決めつけて喋ろうがかまいません。

それを指摘する外野がいれば、そいつがおかしい人なので笑。

ただ繰り返しになりますが、会話の内容は番組で公開されてしまいますので、決めつけのような偏った意見は今のネットの世の中では叩かれる対象になりかねません。

この番組は「結婚リアリティ番組」なので、カメラを意識しない自然な会話という意味では正解なのですが、あまりあけすけに喋りすぎるのも、おせっかいながら後々の2人のタメにならないなと感じました。

最後の「騎馬像の間を歩く云々」については特に語ることはないかな…。

リア充カップルが爽やかにイタリアを満喫しているな、って感想です笑。

合流した2組のカップル

これまで描写はありませんでしたが、2組のカップルは日本で成田空港に向かう車内で初対面していました。

イタリアでは会うタイミングがなかったので、ここで初めてちゃんと会話することになります。

みんなで夕食へと向かいます。

ここで不穏なテロップが。

この出会いが2組のある人物に大きな影響を及ぼすことになる

ビュッフェ形式?の夕食で料理をテーブルへと運んでから、いよいよ2カップル合同の食事が始まります。

ここからは登場人物が4人と増え、わかりづらくなるのを防ぐため、以下の色分けで記載していきます。

カナミ:ピンク
フミヤ:青
サアヤ:赤
カズ君:緑

サアヤ「明日はどこ行くんですか?」

フミヤ「何も決めていない」

サアヤ「同じだ」

サアヤ「本当に食事にこだわってらっしゃる」

カナミ「そうなんですよ」

サアヤ「すごいわ」

カナミ「(フミヤは)こっちに来て一度もピザやパスタを食べていない」

フミヤ「美味しかったですか?ピザとパスタ」

サアヤ「美味しかった」

カナミ「この旅で会うのはいつぶりなんですか?」

フミヤ「それ気になってたんだ」

サアヤ「普通に会うってなったら月一ぐらい、高いじゃないですか新幹線代」

フミヤ「どっち側に?大体」

サアヤ「どっちも行き合う」

フミヤ「遠距離…」

サアヤ「やったことあります?遠距離」

フミヤ「ない」

カナミ「私もなーい」

サアヤ「私すごい気になってるんですけど、突っ込んじゃダメな質問だったら本当にごめんなさい。なんで結婚しないんですか?笑」

フミヤ「なんで結婚しないんでしょうか?」

カナミ「聞きたいけどね、うっふ笑」

フミヤ「ストレートに言うと仕事をもっとしたい、もっと仕事に集中してたいっていうのが一番簡単な言い方かな」

フミヤ「それをもっと深く深く複雑に伝えた結果、ややこしくなっちゃっている、今」

カナミ「まぁそうだね、仕事のビジョンがあるからそこをまずクリアしていかないと、結婚っていう重さを乗り越えられない」

カズ君「生活的には同棲してるんやったらほぼ一緒かな、と思ってしまうんですけど」

フミヤ「やっぱそう思っちゃいますか?」

カナミ「私的には今同じ生活をしていて、確かに結婚は2人だけの問題ではないし、だからといって何が変わるか大きなことは籍を入れるだけ。それ以降結婚生活1日目何が変わるのかというと全く変わらないと思う

フミヤ「それはそうだと思うよ、生活自体は何も変わらないと思うけど、やっぱ重いじゃん結婚って」

サアヤ「すごい純粋そうな方ですもんね…」

カナミ「この見た目でね笑」

カナミ「私たちはこういう感じなんですけど、お2人はなんで…?」

サアヤ「なんでなんだろうね…?」

カナミ「女性側はある程度待つっていうのがあるじゃん」

フミヤ「わかんない、それは聞いてみないと」

サアヤ「どっちかっていうと待っているのはこっち(カズ君)なんです」

フミヤ「ほら」

カナミ「えっ」

フミヤ「そうなんだ」

サアヤ「お仕事っておっしゃったじゃないですか。私すっごい小さい頃からCAになるのが夢で、CAを目指して行こうと大学までずっとその進路でいってたんですよ」

サアヤ「で、ありがたいことに内定いただいてやってたんですけど、もう全然合わなくて、でも意地と世間体と…辞めたらどうするみたいな」

サアヤ「でも辞めたんですよね結局。その後いろいろと職を転々としたんですけどどうにもこうにも心のぽっかりが埋まらなくて

サアヤ「何かがプチっと切れて、もうダメだ自分のしたいことしよう、世間体とか年齢に見合った年収とか関係なしに、自分が毎日わくわくできることで過ごしていかなきゃ心が死んでいく、と思ってマルタに行ったら彼と出会って

サアヤ「彼と出会ったときもズーンってなってて、ずーっとドヨドヨしてたんですよ」

サアヤ「でもなんか2018年くらいから自分の好きなことでちょっとずつお金が稼げるようになってて、東京で信頼関係を築きあげちゃったんですよね」

カズ君プロポーズもしてるんですよ」

カナミ「えっ」

フミヤ「えー?」

カナミ「いつですか?」

カズ君「1年前くらい」

サアヤ「その時に私もうすごく仕事きてるみたいな」

カズ君「東京で順調に行ってる最中やって、僕が神戸で働いてるんで2人共がお互い違うところで」

カズ君「結婚となって一緒に住むってなったらどっちかがどっちかに行くっていうこと、になっちゃうんでそこが問題で(結婚)できていない

フミヤ「新鮮。本当に真逆じゃないですか。こっちは今の生活を結婚しても何も変わらない、そっちは今の生活を変えなければ難しい」

フミヤ「正直こっちは僕次第なんで」

サアヤ「それツラいですね、待つのツラいですよね」

カナミ「だから期限がほしいじゃないですか、ある程度の目処が

サアヤ「(カズ君と)同じこと言っている笑」

カズ君「期限延ばしてもいいけど、ある程度目標じゃないけどそのために努力して一旦ここで決めようみたいな」

カナミ「節目節目が欲しくて今ずるずるしてあえて触れていない状態だから、じゃあこの旅でどうするか決めて欲しい」

カナミ「それで決断できるんだったらどっちに転んでも私はいいよ、って言って来ました」

フミヤ「あと3日で決めなさい、ってなってくると自分の目指したところまでいけるのかそれは不可能な話なんで、そうすると現実的に仕事の方は自分のビジョンは捨てて結婚をしなければならない、っていうところで今かなり揺れてる」

カナミ「私だったら捨てるっていう考えをするんじゃなくて組み込んでいく、プラスにしていくっていう考えにして欲しいからそれは伝えてる」

カナミ「結構真面目すぎるから、もっとフラットに考えてって言ってて」

サアヤ「でもホントにすごい真剣に考えているからこそ」

フミヤ「真剣に考えているからこそこの旅に来て、どんどん最初の悩みよりもっと深く悩んじゃってる

サアヤ「すごいお気持ちわかるからこそなんですけど、もしかしたら複雑に考えすぎているのかもってちょっと思ってきてるんですよ私自身」

カズ君「第三者的に見て、ってこと?」

サアヤ「そうそうそう、ちょっと今気づいちゃった、自分と照らし合わせて、もっとフラットに考えてっていう意味が今ちょっとズーンと来ました」

フミヤ「立場が同じだからね」

そして4人での食事の後、サアヤとカズ君のカップルが話します。

サアヤ「良かったな、今日話せて」

サアヤ「客観的に見るって大事、サアヤもぐちゃぐちゃに考えすぎなのかな、どう思う?」

カズ君「フラットに考えて」

カズ君「明日から海楽しみ」

サアヤ「ホント楽しみやばい、海が目的じゃないけどね笑」

その後、別撮りでそれぞれのインタビューの様子がありました。

まずはカズ君から。

「昨日の段階で今の現状では100%東京にいたいっていうのが彼女はあったので、それはそれで別にいいんですけど」

「向こうが神戸で活動できる拠点ができたり、神戸からでも声がかかるようになったら一緒に暮らせるっていう状況があって」

「その状況だと目処としていつになるかわからない

「そんな日が来るのかどうかもわからないし、一緒に暮らすためにサアヤは神戸でもコネクションを作る努力をこの1年してみるとか」

「で、1年後どうかっていうチャンスを作って、そこで見てまたダメやったらそれを延ばせばいいし」

「そこら辺をどう考えているのか聞きたかったんですけど、(話すのは)明日以降になります」

次はサアヤです。

客観的に他人のカップルを見るって大事だなって思いました」

「違うカップルなんですけど、自分に置き換えて考えることができたというか」

「重荷を背負うんじゃなくて生活に加えるっていう気持ちの持ちようでいいんじゃないか、私も考えすぎているかもって思って」

「この旅の目標がお互いが納得して結婚するかどうするかってことだと思うので」

「カズくんとどうするとかじゃなくて、自分が自分とどうするかなって思ってきました」

これって必ず2人で過ごさなくてもいいんですよね?

2カップル合同の食事シーンを見た感想

まず最初に今回初となる「2カップル合同の食事シーン」の内容を要約してみます。

2カップル合同の食事シーンの内容要約
  • お互いのカップルの状況
  • サアヤ「夢だったCAを諦めたが、最近別の道で結果が出だした
  • フミヤ「うちは結局、僕次第
  • カナミ「フミ君は考えすぎ」
  • サアヤ私も考えすぎなのかも!( ゚д゚)ハッ!」
  • カズ君「聞きたかったことあるけどまた今度 (゚ρ`) ボケー」

6行で済みました。

イツキ
手が痛くなるまでキーボードを叩いた私の時間を返してくれ!笑

という冗談はさておいて。

カナミ&フミヤカップルについては特にわかったことはないですね。

これまでの状況をサアヤ達に説明しただけで終わりました。

ただ、その中で発したカナミの一言がサアヤに響いたようで。

もっとフラットに考えて

サアヤが言うには「結婚を意識するにあたって、自分は難しく考えすぎていた。もっとシンプルでもいいのかも」と気づいたようです。

正直視聴者側からすると、「え、いまさら?」感が否めないのですが。

このいまさら感を突き詰めて考えてみると、サアヤという人物の性格がなんとなく見えてきます。

おそらく彼女は「自分に自信がない人」なんでしょう。

言い換えれば「芯がない」。

今回の件もそうですが、以前お土産を探す際に立ち寄った陶器屋さんで店主から言われた「人生は変化していくもの」という言葉。

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もっとフラットに考えて」「人生は変化していくもの」言ってしまえば、どちらも大したことない言葉です。

だけどサアヤには刺さった。

とにかくぶっ刺さった

自分に自信がないから。

それは今回の会話にもあった「夢だったCAを諦めて精神的に参ってしまった」という過去が少なからず影響していることは間違いないでしょう。

CA、そしてモデルという華やかな世界を選ぶということは、かなり自分の容姿に自信を持っているはず。

ですが、反対に精神的にはまだ安定していないように見えます。

気が強そうで独立した女性、一見そんな人物に見えるのは彼女自身がそのように演出しているからであって、それは本来の姿である「自信がないサアヤ」を隠すためだとも考えられます。

ですので彼女がパートナーに求めるべきは、精神的に甘えられる男性自信がない彼女を刺さる一言で勇気づけてくれる男性なのですが…。

カズ君は「聞きたかったことあるけどまた明日かな (゚ρ`) ボケー」 ですからね、うーん、頼りない笑。

イツキ
未だに7日目に「結婚するか別れるか」の決断をしなくてはならないことを理解していないような発言していますし…カズ君大丈夫か?

もう1つ思うのが、サアヤはカナミと相性がいいのではないかということ。

カナミは以前、渋谷でモデル仲間のアヤさん(又来綾)と語っていましたよね。

サアヤもモデルじゃないですか、同じ業界の仲間として話してみたらいいのでは?

多分このままカズ君と話していても答えでないですよ。

もっとフラットに考えて」という何気ない言葉が刺さるくらいなんですから、カナミと一日話したら最後には刺さりすぎて血まみれになってるんじゃないですかね。

一応番組の趣旨は「カップルが7日間旅行して答えを出す」となっていますが、有効だと思えることは惜しまずやっていけばいいのに、とすら思います。

最後になりますが、番組の中盤にあった意味深だったテロップ

この出会いが2組のある人物に大きな影響を及ぼすことになる

この人物とは間違いなくサアヤのことでしょうね。

次回の予告でもサアヤがカズ君に謝りながら泣きじゃくり、彼の元を去っていく様子が映されていました。

これが何を意味するのかは現状ではわかりませんが、彼らになんらかの大きな動きがあることは間違いありません。

考えられるパターンは3つくらいでしょうか。

予告動画、大きな動きを意味するもの
  1. 番組の過剰演出(ちょっと泣いただけ、ただトイレにたっただけ)
  2. 7日目まで別行動をとる
  3. 7日目を待たずして「別れる」を選択

割とどれもありそうなかなと。

1はちょっとふざけましたが、テレビ番組というのは人の感情が出てきたところを切り取って大げさに見せる傾向がありますから、なくはない話かと。

2はかなり現実味がありそうです。

最後のインタビューでサアヤが「必ず2人で過ごさなくてもいいんですよね?」と聞いた流れから考えても自然ですし。

別行動でそれぞれが考えて、7日目に結論を出し合うという展開は普通にありそうです。

最後3ですが、前身の番組「いきなりマリッジ」を見る限り可能性としては0ではないのかなと思っています。

イツキ
「いきなりマリッジ」では1カップルが最終日を待たずして「別れ」を選択するケースがありました。

もしそうなったら残念ではあるのですが、まぁこればかりはしょうがないですね。

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「さよならプロポーズ」第6話レビューの総評

以上が「さよならプロポーズ」第6話の内容となります。

今回はカナミ&フミヤカップルの会話、加えて2カップル合同の食事シーンがあったということで会話量がとても多い回でした。

この記事としては一旦番組の内容を書き起こしたところで投稿、後日私の感想を書き加えて公開しています。

次回は予告動画にもあったとおり、サアヤ&カズ君カップルに大きな動きがありそうですね。

別れるのか、別行動をとるのか。

次回の展開が見逃せません!

それではまた次回、第7話のレビューでお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら