あいのり African Journey(アフリカンジャーニー)第5話レビュー!過去からの刺客【Netflix】

今週もNetflixで先行配信されました「あいのり African Journey」第5話

前回は男性メンバーうーじーがコウに告白する、というところで終わりました。

今回はその告白と返答のシーンが中心となります。

果たして結果やいかに!

私の予想は当たっているのでしょうか

それでは早速レビューに参りたいと思います!

あいのり African Journey(アフリカンジャーニー)第4話レビュー!次話の結果を大胆予想【Netflix】

2019.09.27
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

うーじーの告白

第5話はうーじーのコウへの告白から始まります。

告白前、日本行きのチケットに例の香水をふりかけるところがうーじーらしい笑。

2人の会話の内容、特にコウの相槌は必要なところ以外省いています。

うーじー「うぇい」

コウ「お待たせしました」

うーじー「体調大丈夫?」

コウ「大丈夫、寝てた」

うーじー「寝てたの?」

コウ「寝てた」

うーじー「マジで?」

うーじー「もうなんか今日さ、本当になんだ」

うーじー「ラブワゴンの中と移動、違う、移動中はラブワゴンの中だね」」

うーじー「えーと、ラブワゴンの中と」

コウ今日ラブワゴン乗ってなくない?

うーじー「乗ってねーわ、今日じゃねーわ、ヤバイヤバイヤバイ」

うーじー「昨日すごい考えてたこととかを、今日話そうかなと思って」

うーじー「最初、ぶっちゃけショウの、あっショウじゃない、コウの」

うーじー「ショウって誰?笑」

コウ「わかんない笑、新キャラ出てきた」

うーじー「新キャラ出てきた」

うーじー「コウの印象がなんか、かわいい人って正直俺チャラいって思っててすごい」

うーじー「で、コウもきっとチャラいんだろうなーと思って」

うーじー「でも、なんか動物見てめっちゃ喜んでてさ、子どもみたいに」

うーじー「なんでそんな無邪気なん?とか思って、とか」」

うーじー「なんかコウが、その過去の恋愛の話とか」

うーじー「いじめられてた話とかをしてくれて」

うーじー「なんかすごい自分の思ってたコウと全然違ったのね」

うーじー「なんか恋愛に対してすごい純粋で、すごい一途だし」

うーじー「すげーなんかね、かわいいと思ったわけさ」

うーじー「で俺、今まで自分がいいなって思った人いても、全然すぐ諦めて何にもしなかったわけよ」

うーじー「だから(自分のことを)いいなって思ってくれてるような人としか付き合ったことなくて」

うーじー「そうだから自分からいく時どうしたらいいか、マジでわかんなくて」

うーじー「すげー普通に諦めたくなったというか、諦めようとしてたんだけど」

うーじー「やっぱりコウのこと諦めたくないし」

うーじー「もうなんか駆け引きとかもできないやと思って」

うーじー「もうしょうがない、もういいよ、ストレートでいこうって思って」

うーじー「…俺はコウが大好き

うーじー「時間かかるかもしれないけど、楽しい思い出とか絶対作るし」

うーじー「絶対大切にするし、後悔しない、させない自信はあるのね」

コウ「フフフ、泣きすぎじゃない?」

うーじー「いや俺、マジでさ全然さ、日本だと泣かないのにさ、なんでだろうマジで」

うーじー「ここで、ジャジャン」

コウ「やばー!やばー!」

うーじー「これが日本行きのチケット

うーじー「明日俺と一緒に日本に帰ってください」

うーじー「答えは明日聞かせて」

コウ「うん」

コウ「これは泣くわ」

うーじー「ハハハ」

コウ「いい匂いする」

うーじー「いい匂いする?」

うーじー「じゃあな」

コウ「はい」

うーじー「体調気をつけろよ」

コウ「頑張る」

うーじー「じゃあね」

うーじーから告白を受けたコウは、その後のインタビューでこう答えています。

「いやもう、ストレートに普通に『大好きです』って言われたのが、はぁってなりました」

「今めっちゃ悩んでて、まだ答えを出しきれてない状態です」

コウの出す答えとは

あいのりのオキテ

OKならキスして帰国

NOならチケットを返す

うーじー「おはよう」

コウ「おはよう」

うーじー「今日は最後にコウの好きなところを言っていこうかなと思って」

うーじー「まず動物見てなんか小さい子どもみたいにすごいはしゃいでるところ」

うーじー「あとお正月に家族との時間を大切にするんだなっていうところも」

うーじー全部好き

うーじー「で好きになると、もう会えなくなるって思った時に」

うーじー「怖くなって、涙が止まらなくなるんだ」

うーじー「だから正直、コウを好きになる気持ちを抑えてたんだけど」

うーじー「結局気づいたら、めっちゃ好きになってて」

うーじー「で、ラブワゴンの中で見てたコウの笑顔を、俺はこれから日本で隣で見てたい」

うーじー「絶対に大切にするし幸せにする」

うーじー俺は!コウが大好き!

うーじー「一緒に日本に帰ろう」

コウ「うーじーと初めて会ったとき、最初の印象がわたしのこと苦手なタイプだって思ってるなってわかってたから」

コウ「全然そんな見てくれてないと思ってたのね」

コウ「だけど、あっなんか眼中に入ってたんだみたいな」

コウ「視野に入ってたんだって思って」

コウ「わたしもそこから気になる存在にはなってたのは絶対なの」

コウ「で、パーカーとタオル貸してくれてさ、すごくいい匂いなんですよ」

コウ「すごく落ち着くいい匂いなんですね、だからすごいうれしかったし」

コウ「ずっといい匂いだなって思ってクンクンしてました」

うーじー「はい、ハハハ」

コウ「そう。だけど、なんか距離とられた気がしちゃってて、なんでだろうなと思ってて」

コウ「で、期限を言われてその時にすごい離れるのが嫌だなって思ったし」

コウ「でもチケット渡されて、もうよし喜んで帰ります!みたいなテンションまでまだ自分がなれてないっていうのが現状で」

コウわたしはまだこの旅を続けたいと思ってて

コウ「こんなわたしのことを好きになってくれてありがとうございました」

うーじー「いっぱい考えてくれてありがとう」

うーじーの告白、コウの答えを見た感想

ここからはうーじーの告白、そしてコウの答えを見た感想を述べていきます。

結果は失敗

前回のレビューで予想したどおりの結末となりました。

予想が当たったからといってどうこう言うつもりはないのですが、コウの返しを見ていると妥当な結果かなと思います。

やはり、貴重な枠を使ってあいのりに参加している以上、納得して帰りたいというのは誰しもが思うことですし、これまでのあいのりでも散々メンバーが言ってきたことですよね。

イツキ
貴重な枠云々については、今回の後述する件で思うことがあるのでそこで述べます。

MCの方も言っていましたが、告白の際うーじーは回りくどい言い方をせずストレートに「好きだという気持ちをぶつけることが出来ていました。

それに対するコウの返答も、簡潔にまとめられていて非常に良かったと思います。

ただ、1つ思うのはやはり期限付きの参加」は難しいということ。

過去「Asian Journey シーズン1」で参加した男性メンバー「たか」も、うーじーと同じように期限付きで参加。

日本ではスマホに頼ってばかりのたかでしたが、旅の中で成長を見せ、ゆめちんに告白

結果は失敗に終わりました。

まだ2つの例しかないので、これでわかったかのように語るのは違うとは思いますが、複数の条件で厳しいというのは事実だと思っています。

まず1つ目は、本人の焦りがあるということ。

見る限り他のメンバーが特に期限を設けず参加している中で、1人で数週間という期限付き。

ゆっくり気持ちを熟成させていって恋愛する空気の中で、恋愛に向けて自分も相手の気持ちを動かしていくというのは相当大変なことだと思います。

3週間後、参加したのはいいもののやっぱり恋愛できませんでした、というのも1つの答えだとは思いますが、どうしたって悔いは残りますよね。

イツキ
できれば番組的にも避けたいところ。

そしてもう1つは、相手の気持ちが追いつかないということ。

そもそも最近のあいのりでは告白の成功率自体が低いです。

断る際のセリフとしてよく聞くのが「まだ気持ちが熟していない、納得してから帰国したい」というもの。

繰り返しになりますが、各メンバーがそれぞれの想いを持って真実の愛を探す」という目的で参加しています。

告白を受けて嬉しくは思うものの、それを安請け合いするのは違う、と思ってしまうということです。

日本で告白されれば、その場の勢いでOKすることもあるでしょう。

ですがあいのりでそれをやってしまっては、わざわざ時間を割いて参加した意味がなくなってしまう

ましてや特に期限を意識しない中で、相手が勝手に設定した3週間足らずで結論を出さなくてはいけないのは、なかなかに酷なことだと想像できます。

これらのことから期限付きであいのりに参加し、告白を成功させるのはかなり難しいと言えるでしょう。

もちろん無意味だとは思いません。

今回のうーじーのように、これまで勝てる勝負しかしてこなかった彼が今回負けたことによって色んな意味で得るものがあったでしょう。

以前のたかと同様に、人間的にも成長できていたと思います。

一応締めとして、今回語ったことの結論を述べておきます。

期限付き参加の場合、告白を成功させることは難しい人間的に成長することは期待できる。

そんなわけで、うーじーお疲れさまでした

次の国は「ウガンダ」

ウガンダ

人口:4,300万人

面積:24万平方km(本州と同じくらい)

15歳未満の人口割合(WHO 2015)

1位:ニジェール(50%)

2位:ウガンダ(48%)

192位:日本(13%)

メンバーは入国してから早速ラブワゴンを発見し、ウガンダを南下することに。

レストランで「ウガンダ定食」を食べます。

ウガンダ人の国民食「バナナ」、甘じょっぱいピーナッツソースにつけて食べるそうです。

男性新メンバーとは

そんな中、新メンバーの合流が発表され、テンションが上がるメンバー達。

ラブワゴンがとある公園に差し掛かると、窓から日本代表のユニフォームを着た男を発見!

そう、男性新メンバーは以前の回(第2話)でも登場した、元あいのりメンバー「ヒデでした。

あいのり African Journey(アフリカンジャーニー)第2話レビュー!蘇るピンクと始まる恋【Netflix】

2019.09.13

とまどうメンバー達。

ヒデが「ちょっと待って」と告げると、あいのりではおなじみの手作りフリップを持って自己紹介を始めます。

「山梨県出身、今澤徹男と申します」

「東京でアパレルの会社を経営してます」

それを聞きながら、悲鳴を上げ、倒れたり走り出すメンバー達。

しかし、ヒデが新メンバーというのは一体どういうことなのか?

ヒデが言うには、先ほど述べた第2話で「久しぶりにラブワゴンを見たら、いろいろ思い出し参加したくなった」とのこと。

日本に帰国したヒデは番組側へ直談判へ。

「離婚してから恋愛としっかり向き合えたことってなくて」

将来の奥さんを旅で見つけたいなと思ってます」

「他のメンバーには負けない自信はあります」

涙を流しながら語るヒデの熱い想いを受け、スタッフはあいのりへの参加を特別に許可したそうです。

あいのりに戻ってきたヒデは

  • 会社経営者
  • 34歳の大人
  • 整形でイケメン

ハイスペック男になっていました。

番組によると、これから期待通りにある意味大活躍することになるそうです。

今回の男性新メンバー合流についての感想

うーん

第2話でヒデが登場したときは嬉しかったですよ。

私の世代にとって、やっぱり「あいのりと言えばヒデ」みたいなところがありましたから。

でもさすがに今回の件はどうなのかと。

ヒデへの批判というよりは、番組への批判です。

どんなにヒデが参加したいと言おうが、最終的に決めるのは番組側ですからね。

この記事でも先ほどちょろっと触れた「貴重な参加枠」について。

以前のあいのりの番組内でも述べられている通り、毎回あいのりには多数の応募があるそうです。

番組側はその中から厳選して参加メンバーを決めています。

私は以前、番組にものすごく熱い想いを長文にして綴られた手紙が送られているのを見たことがあります。

オーディションには並々ならぬ決意で参加している方もいるでしょう。

そんな人達の想いを踏みにじるかのような今回の件。

「貴重な参加枠」というレアリティ、ブランドを自ら壊してしまうあいのり制作陣。

まぁ正直な話、あいのりに関しては今回の件はヒデに始まったことじゃないんですけどね。

Asian Journey シーズン2」では、前回メンバーだった「でっぱりん」、そしてなんと番組スタッフ(AD)の参加もありました。

「あいのり Asian Journey SEASON2」が異質である最大の理由

2019.03.29

前からあいのりを見ている視聴者としては「まーたあいのりの悪い癖が出たよ」という感じです。

怒りというよりは、呆れに近い感覚かもしれません。

要は番組がバラエティ的に面白くなればいいんでしょ、というか。

いろいろと話題を作って視聴者を増やすための施策の1つなんでしょうけど、素人目線ながら浅いんですよね、やっていることが。

暴力をふるって炎上したでっぱりんを何度も出すとか、まさかのADを参加させてみるとか、知名度の高い元あいのりメンバーを参加させてみるとか。

で、その話題の出させ方というのが大体良い方向ではなく悪い方向なんですよ。

今回のヒデを見てください。

34歳、バツイチです。

正直あいのりなんかで真実の愛」を探している場合じゃないです。

言ったら私と同世代、こんなおっさんが20歳そこそこの女の子を捕まえて「真実の愛」を語ってる姿、誰が見たいんですか笑。

別にそういう恋愛は否定しませんが、わざわざテレビのあいのりの番組でやって全世界に配信する意味がどれだけあるのか。

バツイチの人を参加させたいんだったら、昔あいのりでやったそういう企画をもう一度立ち上げればいいじゃないですか。

本編に参加させることの意味を、番組側が正しく認識していない印象です。

まぁこれは私が勝手に騒いでいるだけのことなので、もしかしたら「あいのり本編にヒデが参加する」ことは、世間的にはすごくニーズのあることなのかもしれませんが。

嫌なら見るな」の精神は真っ当だと思いますし、私の基本スタンスとしてもそう思っていますので、とりあえずは今後の配信を見守ろうと考えています。

視聴、レビューの継続についてはそこから判断しようかなと思います。

多分番組的には面白くなるんでしょうが…。

世の中の「リメイク商法」の波が恋愛バラエティ番組も来たということで、かなり辟易しています。


あいのり African Journey 第5話 総評

というわけで、以上が「あいのり African Journey」第5話のレビューとなります。

うーじーの告白は良かったものの、その後の新男性メンバーが「ヒデ」ということでかなり波乱を含む回となってしまいました。

イツキ
この回をたまたま隣で見ていた妻もヒデだと知って「えぇ…↓」とショックを受けていました。

色んな意味で今後の展開に期待しながらも、また次回の配信を待ちたいと思います。

それでは次回、第6話のレビューでお会いしましょう!

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2019.10.11

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら