ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第10回レビュー!あ~っていうやられたことに関する喜び【AbemaTV】

今週もAbemaTVで配信されました「ときめきトラベル」第10回

いよいよ大台の二桁回になりました。

旅の日数的にも折り返し地点を向かえます。

そろそろ気になる異性ができ始めてきたメンバー達。

今回はどのような展開となるのでしょうか。

それでは早速レビューに参りたいと思います!

ときめきトラベル(ラブアース シーズン5)第9回レビュー!今日何で来たのかって【AbemaTV】

2019.10.01
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

カルチャーミッション「カオ・サムローイ・ヨード国立公園にあるプラヤーナコーン洞窟を目指せ」

第10回は前回からの引き続き、カルチャーミッションから始まります。

第9回でもあったとおり、目的地まで「ボート乗ってほしい」と指示を出すスタッフ。

指示を出したのは栗崎さんというディレクター。

実はこの指示には理由がありました。

旅も5日目でスタッフの疲労もピークに。

スタッフが重い機材を持って山道を歩くことは無理、と判断したためでした。

「ボート乗ってほしい」というのは指示ではなくお願いだったようです。

快諾したメンバーは船で目的地へ。

裸足で船まで向かう道中、ダイキが「なめこがいる!」と大騒ぎします。

イツキ
なめこはキノコなので、なまこの間違いですね笑。

その後、船に乗り15分かけてプラヤーナコーン洞窟のそばへ上陸します。

ところが、男性メンバーすぐるがここで体調不良を訴えます。

本人は行く気があるようですが、ゆうとが「あと5日あるんだよ、ここでの少しよりこれ(あとの日程)のがキツくない?」と説得。

すぐるは、みんなの荷物を見て待つことになりました。

6人は洞窟へと向かうものの、山のかなりの急斜面にビビります。

登ること30分、ようやくプラヤーナコーン洞窟に到着。

洞窟の天井の裂け目から太陽の光が差し込み、神秘的です。

差し込む光が見られるのは午前中のみとのこと。

綺麗な景色を見ながら休憩するメンバー達ですが、そんな中まいころとダイキが2人きりに。

まいころ「そんなに虫イヤだった?」

ダイキ「虫イヤじゃないの?」

まいころ「虫は…イヤだけど

ダイキ「イヤって言うじゃん、女性3人とも。でも普通に触るし食べる

ダイキ「本当にイヤだったら俺みたいな反応になる」

まいころ「フフフ…」

ダイキ「『イヤって言ったほうがかわいい』みたいな」

まいころ「それは思ってない笑」

ダイキ「まいぴょんも食べて、俺にうぇ~いって近づけてきたじゃん」

まいころ「それを恨んでるんだ?」

ダイキ「それでまいぴょんとまいころがプッシュしてきた」

まいころ「言ったっけ?」

ダイキ「言ったよ!」

まいころ「覚えてない、覚えてない…笑」

ダイキ「そのせいで俺に回ってきて、2人『イヤだ』とか言ってすぐ食べてた」

まいころは後のインタビューでこう語ります。

「やっぱ怖いですよね」

「虫が好きがゆえに、気になってた元彼から連絡が来なくなったことがあって 」

「自分の家の中にゴキブリとかコオロギとかが、めちゃくちゃいっぱいいる環境の中で… 」

「これを打ち明けたら連日こうやって私のとこに来てくれてるダイキくんも、もしかしたら私のことを好きじゃなくなってしまうかも 」

「興味持ってくれなくなるかも 」

「どうすればいいんでしょうかね? 」

その後、下山したメンバーはすぐるの元へ。

すぐるは寝ながら待っており、この休憩でなんとか復活したようです。

カルチャーミッション「カオ・タキアップという地で守り神リンにお供え物をする」

続いてカルチャーミッション。

守り神リンとは生き神様らしいですが、その正体は一体なんなのでしょうか?

聞き込みをしてみると、「カオ・タキアップ」とはホアヒンにある山のことだとわかります。

タクシーで1時間半かけ移動します。

そして「カオ・タキアップ」に到着したメンバー達。

ダイキが「Where is God?」とシンプルかつストレートな質問をすると、お供え物に案内されます。

お供え物はバナナやとうもろこし

近くにたくさんいるのは

そう、リンとは猿のことでした。

この地を守る猿にお供えをすれば徳を積めるということだそうです。

早速お供え物を猿にあげるメンバー。

かわいいかわいい、はしゃいでいる中、後ろで何もせずに見ているレイアが気になりました。


ラブミッション「女性が男性を誘って15分間2ショットトーク」

カルチャーミッションをクリアした後は、ラブミッション

今回の組み合わせは

  • まいぴょん
  • 正太郎
  • レイア
  • すぐる
  • まいころ
  • ゆうと

となり、ダイキが1人選ばれないという結果になりました。

そして同時に、男性全員が想いを寄せる相手から選ばれないということに。

2ショットトークでのまいぴょんと正太郎の会話。

正太郎「女子ってさ、話すの?『私はあの人のことが気になってる』みたいな」

まいぴょん「みんな名前は言わないけど、大体あの人のこと好きなんだろうなとか、あの人とあの人で迷ってるんだろうなとかがすごい会話からにじみ出てくる

まいぴょん「みんなまだ具体的に名前は出したりしてないかな」

正太郎「あーそうね」

一方、レイアとすぐるは…。

神(猿)に水を持っていかれて、それどころではなくなっていました。

そして、まいころとゆうとも…。

神(猿)にタオルや水を持っていかれて、こちらもそれどころではありません。

結局せっかくの2ショットタイムは恋の進展もなく終わります。

カルチャーミッション「カオ・タキアップのメンダータレーを食べろ」

メンダータレー」を探すメンバー達。

聞き込みをすると、すぐに売られているお店を発見します。

「メンダータレー」とは「カブトガニ」のこと。

「カブトガニ」日本では天然記念物ですが、タイではただの食材のようで。

産卵期のメスを姿蒸しにしてお腹にある卵だけ食べ、タイ風サラダにして食べるのが一般的のようです。

メンバー達は「白子みたいな味で美味しい」と絶賛します。


ホアヒンのナイトマーケット

カルチャーミッションをクリアし、宿探しのためホアヒンに戻る一行

リーズナブルな宿を見つけチェックインし、夕食探しにナイトマーケットへ繰り出します。

そんな中、正太郎が「自由行動にしない?」と提案します。

ですが、「好きなようにすると微妙じゃん」とくじ引きを持ちかけ、結局組み合わせはじゃんけんで決定することに。

  • ゆうと
  • レイア
  • 正太郎
  • まいぴょん
  • すぐる
  • まいころ
  • ダイキ

という組み合わせで別れることになりました。

レイアと一緒になれなかった正太郎は

レイアと話す機会を無理やり作りたかったっていうのがあるんですけど…ちょっと難しいですね、もうわかんないです」

と後のインタビューで語っています。

イツキ
最初にくじ引きを提案したのはお前だろ、「自業自得」とテロップでツッコまれていました笑。

そしてレイアとペアになったゆうと。

ゆうと「俺、あれ飲みたいかも」

レイア「ジュース、私も!ジュース飲んでなんか買う」

ジュースを売っている露店を発見します。

レイア「超美味しそう!これにするかこれにするか」

店員「No Sugar, No Water」

レイア「水も入ってないって、全部果汁」

ゆうと「マジで?それ美味しいの?逆に不安になってきたんだけど」

レイア「フフフ!確かに笑」

ゆうと「これにしてみる?」

レイア「それにしようか」

ゆうと「これ1本」

レイア「いい?先飲んで、いただき。うーん、本物だ!100パー100パー」

ゆうと「やば、うま!めちゃくちゃ美味いやんこれ!」

レイア「ハハハ、もう1回やってもう1回やって」

ゆうと「めちゃくちゃ美味いやん!これ。なんだこれ」

レイア「CM決定!」

ゆうと「これのCM来るか!」

続いて、ニラまんじゅうを買う2人。

ゆうと「うんうん、美味しい」

レイア「リアクションもう1回だな」

ゆうと「なんで!?」

さらに豚串も購入します。

レイア「はい」

ゆうと「いらないだろ!」

レイア「いるよいるよ」

ゆうと「お腹いっぱいになってきてない?大丈夫?」

レイア「美味しいこれ」

そして今度はアクセサリーショップに入る2人。

レイア「ここあとでもう1回寄っていい?」

ゆうと「いいよいいよ、何か欲しいのあるの?」

レイア「これかわいいと思って」

ゆうと「これ?」

レイア「かわいくない?これからの季節。えー楽しい」

ゆうと「あの貝殻ね」

そして最後は売店に立ち寄ります。

レイア「この中でじゃあどれが1番キレイだと思うか。家に飾るとしたら」

ゆうとレイア「せーの」

ゆうと「一緒だ!」

レイア「すごーい」

ゆうと「俺もこれだと思ってた」

レイア「マネした」

ゆうと「せーのでピッて指したやん!」

レイア「すごーい、ちょっと楽しかった」

ゆうと「今すげぇドキッとしたもん」

一段落した2人はベンチに座り、ゆうとがレイアへの想いを話し始めます。

ゆうと「(第一印象)大人っぽいと思った。ていうのもしっかりしてて南国のああいうとこでしっとりとした雰囲気の人なんだろうなって」

ゆうと「でもそれは5日目か、折返しになったけどマイペースで合うし、そういうので合ってるのかなって思ってる」

ゆうと「結局変わってないのかな」

後のインタビューでゆうとはこの時のことをこう語っています。

「ホントに合うのかなっていうか」

「マグカップみたいなやつが結構並んでたんですけど、せーので言い合おうみたいなのでせーのって指差したら一致したんですよ」

「それがバシって決まった時に、レイアさんなのかな?って思ったことが印象的でしたね」

一方、その頃まいぴょんは正太郎にある悩みを打ち明けていました。

まいぴょん「東京にいるときよりも親密な関係になるから、だんだんわかんなくなってくる」

まいぴょん「みんなの考えてることとか、どうされたら嬉しいとかさ」

まいぴょん「よくあるじゃん、『男の人はボディタッチされたら嬉しい』そういうのもあざとく出していけないっていうか」

まいぴょん「なんかわかんなくなってきた」

正太郎「あざといくらいが丁度いいと思う、ボディタッチに関しては」

正太郎「だって俺もそうだし」

まいぴょん「ボディタッチ?する?

正太郎「いや、される方が。別にあざといとかはどうでもいいんだよ男は」

まいぴょん「そうなんだ」

正太郎「『あ~』っていうやられたことに関する喜び」

正太郎に相談したことでまいぴょんは

「男の子と喋る時にもっと親密になれるようにボディタッチをしようって思いました」

と再び自信を取り戻したようです。

ラブミッション「くじで選ばれた男女1組が10分間ずつ交代で密室でマッサージ」

合流したメンバーの元に届いたラブミッション。

それは恒例の「密室マッサージ」。

今回くじ引きで選ばれたのはダイキとレイアでした。

これまで接点がなかった2人ですが、このラブミッションをきっかけに意外な動きを見せることになるそうです!


ときめきトラベル 第10回 総評

以上が、「ときめきトラベル」第10回のレビューとなります。

今回も着々とカルチャーミッションをこなしていって、仲の良いメンバー達の様子が見られる回となりました。

楽しそうに旅をしているのは、見ている側としてもすごく心地が良いですね。

恋愛的な発展はあまり?なかったような印象です。

ゆうとはレイアへの気持ちが高まった様子。

まいころはダイキヘ虫好きのカミングアウトができずにいます。

理由が「嫌われてしまったらどうしよう」とのことですが、以前「すぐるに食らいついていく」という宣言はどこにいってしまったのでしょうか。

ああは言ってみたものの、まだまいころの中でどちらにしようか選びきれていないということでしょうか。

すぐるは傍から見ていてもゆうとと仲が良く、特別な感情を抱いているように見えますしね。

正太郎は「自業自得」と言われていましたが、ああいうことを言ってしまう心理はなんとなくわかる気がします。

「自由に指名で」としたときに、レイアを選んだら「ああこの人レイアを狙ってるんだ」ということがあからさまじゃないですか。

もちろん恋愛番組なのであからさまでいいんですが、少し照れくさかったというのがあるのではないでしょうか。

今回もまた目立ったツッコミどころはなく、楽しんで視聴することができました。

それではまた次回、第11回のレビューでお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら