あいのり African Journey(アフリカンジャーニー)第6話レビュー!ヒデはすごく活躍するはずだよね【Netflix】

今週もNetflixで先行配信されました「あいのり African Journey」第6話

前回はうーじーの告白、そしてとあるメンバーの電撃参加の発表がありました。

今回はどんな展開となったのでしょうか。

早速レビューに参りたいと思います!

あいのり African Journey(アフリカンジャーニー)第5話レビュー!過去からの刺客【Netflix】

2019.10.04
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

しゅうまい

まずはこの方からいきましょうか。

今、話の主軸になっているのが3名いて、その中の1人がしゅうまいですね。

彼は誕生日が一緒ということですぅすぅを意識し始め、無理だとわかっていながら結局はすぅすぅに行くんだろうな、と述べていました。

ハスキーからのアドバイス、まさに視聴者のほぼ全てが思っていることでしたね。

多分無理だけど、可能性は0じゃないから頑張れ」まさに代弁者って感じです。

彼女は物事を客観的に見ることに長けていそうですし、それをズバズバ言えてしまう性格だからいいですよね。

ただあまりにハッキリと言うので、個性が強い人同士のときはそれなりにいざこざになったりしそうな印象です。

イツキ
さすがにそこは空気読むのかな?

そんなハスキーに手厳しいながらもリアルな意見を言われてしまったしゅうまい。

彼としてはかなりパワーを貰えたようで、すぅすぅには打っても響かないとはわかっていながらも今後も努力を続けていく模様。

番組では「何度打たれても立ち上がる」みたいな表現をされていました。

…うーん、個人的には別に彼の恋愛を否定するつもりはないのですが。

イマイチどのように見たらいいのかがわかりません。

ハスキーの言葉どおり、正直現状では勝ち目がないですし、それに見合った努力もしていない(ダイエット中なのにインタビュー時にコーラ飲んだりとか)。

確かに頑張っているのかもしれませんが、結果に結びつくようなことができていなければ、あまり意味がないことになってしまいますからね。

太っている男が頑張って玉砕!ドラマ、感動!なのをいまさらやる?感動できる?という感じがどうしてもしてしまいます。

やはり恋愛バラエティ番組の醍醐味というのは、その恋愛が成就するか否かのドキドキ感にあるじゃないですか。

なので、結果がわかっている、しかも失敗する方向に、っていうのが見えてしまっている現状で視聴中にしゅうまい関連のシーンが出てきても、私としては「」に近い感覚になりつつあります。

別に不快ではないけれど、応援したいと思えないし、結果もどうせわかってる。

今のところそんな所感です。

すぅすぅ

そんなしゅうまいに想いを寄せられているすぅすぅは、王子はり坊で迷っていました。

第6話にしてようやく2人の男性の人となりが少しずつわかってきましたが、すぅすぅは今回ではり坊」にしようと決めたそうです。

すぅすぅ頑張れ、とは思いますがはり坊について、どんな人物なのかまだまだ全然わからないので現状ではなんとも言い難いところ

事故で大怪我を負ったようですが、私はそういうのがすごく苦手なタイプなので視聴していて結構キツかったです。

すぅすぅ、そしてはり坊については経過観察していきます。


ヒデ

主軸の3人のうち最後、前回電撃的にメンバー入りした「ヒデ」。

ヒデが自己紹介をした後、男性メンバー女性メンバーそれぞれの反応が映し出されていましたが、正直良く耐えたなと思います。

そりゃ本人目の前にしてあまりひどいことは言えないんでしょうけど。

番組やスタッフに割と普通にキレていい件だと思います。

みんな優しいですよね。

最初は34歳バツイチで大人の男の魅力が~なんて言われていたヒデですが、フタを開けてみると「おじちゃん」「おじいちゃん」なんていじられてしまう始末。

挙句の果てには誰にも相手にされていないと言われてしまいました。

いや、しかし。

そんなことは「ヒデがメンバー入りする」って決めた時点で誰でも予想つくことじゃないですか。

本人も、番組側も。

それをあえて番組側(編集)で言い出すのは寒いですって。

視聴者側としては「そりゃそうでしょ」という感情しか起こりませんよ。

その前提がありつつも、元あいのりメンバーということで少なからず経験があるヒデがどのように奮闘していくのか見たいわけで。

今後彼がどのように動くか、番組側がどのように演出するかわかりませんが、仮に今のような状況(ヒデがいじられ、恋愛面で相手にされない)が最後までずっと続くならハッキリ言って興醒めです。

視聴者の時間も、他の参加メンバーの時間も無駄になってしまうのでそのときは「あいのり」の見納め、ということになりそうです。

今シーズンはヒデの動向にかかっていると言っても過言ではありませんね。

番組側はそこまで計算してヒデを採用したのかな?

私なんかよりはるかに頭の良い人達が、会議に会議を重ね、あらゆるシチュエーション、パターンを想定し、番組のためになるという結論が出た上での決定なんですよね、きっとね。

なので今後はヒデが大活躍しますし、番組もめちゃくちゃ面白くなるはずですので今後のあいのりは「超必見」です。

あいのり African Journey 第6話 総評

以上が「あいのり Afrian Journey」第6話のレビューとなります。

ストーリーや話の展開をレビューしだすとキリがないですし、アフリカ各国の現状や豆知識なんかは実際に番組を見ていただくとして。

なにか特別なことがない限り、あいのりに関してはこのスタイル(メンバーに焦点を絞ってレビューする)で行こうかなと思います。

現状では実際に動いているのが主軸の3人ということですが、あとの4人は何しているのやら…。

7人一気にワーっとやるのはさすがに限界があるので、その都合はわかるのですがもうちょっと露出させてほしいものです。

コウはうーじーの件があったので仕方ないとして、王子とはり坊…すぅすぅの恋愛対象になっているのに、この掘り下げの浅さ加減はヤバいですよね。

まぁはり坊に関しては、今後すぅすぅの恋愛が進むにつれてわかっていく部分が増えるのでしょうけど、王子は…。

さて、そろそろ今回のレビューを終わりたいと思います。

それでは次回、第7話のレビューでお会いしましょう!

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イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら