ときめきトラベル 第8話 ネタバレレビュー!意外なところでトライアングル発生【AbemaTV】

さて今週もAbemaTV配信されました「ときめきトラベル」第8回

前回は女性メンバー「まいころ」の素顔が明らかになりました。

出演者の人となりがわかると、恋愛面も盛り上がりますし、応援したい気持ちも出てきます。

果たして今回はどのような展開となっているのでしょうか。

早速レビューに参りたいと思います!

ときめきトラベル 第7話 ネタバレレビュー!明らかとなったまいころの素顔【AbemaTV】

2019.09.17
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

パーワンさん宅で夕飯

前回、正太郎とまいぴょんが泥まみれになりながら獲ったホイクレーン(赤貝)が食卓に並びます。

数々のタイの家庭料理が振る舞われ、どれもこれも非常に美味しそう。

メンバー達も「美味しい!」と舌鼓を打ちながら食べている中…。

さらっと出される「コオロギの素揚げ」。

前回の話題の中心になった昆虫食、と言えばまいころ。

まいころはニヤケ顔が止まりません。

正太郎「美味しい!お菓子感覚で食べられる。見た目とぜんぜん違う」

まいころ「みんないこう、これは」

すぐる「美味い」

騒ぎながらもメンバー達が挑戦し、美味しいと言う中でダイキは…。

ダイキ「本当無理、本当に無理!」

ダイキはオーディション時にこう語っていました。

虫すごい苦手。アリもさわれない」

ダイキ「本当無理、近づきたくない」

まいころ「レイアちゃんいった?」

レイア「美味しいよ」

ダイキ「ちょっと待って」

まいぴょん「美味しい」

ダイキ「食べるか…本当に?マジで言ってる?」

まいころ「みんな美味しいって言ってる」

ダイキ「待って!無理だって」

そして決心して一口。

ダイキ「…食べれる確かに。ヴヴヴァ、ヴァイシイ

この日のインタビューでダイキは以下のように語っています。

「3日目終わってリアルな自分が出し切れていない

「どっちかっていったらまだクールで喋られないタイプだと思われてる」

本当はそうじゃないっていうのが今日出たかな」

そしてまいころのインタビューは以下です。

「興奮がやまなかったです」

フタホシコオロギだと思うんですけど、量産とかしてるタイって」

「みんなイヤって言いながらも楽しそうに食べてくれてて、虫好きカミングアウトしてないけどこれいけるかもって思って」

「ワンチャンいけるかもしれないと思って、もう手前まででかけました


ラブタイム

そして3日目の最後は恒例の「ラブタイム」で締めくくりです。

まいころ

正太郎

まいころの元にきたのは正太郎でした。

正太郎バスの中で夢の話になった。今まで2日間『無理して頑張って笑顔作ってるのかな』って思ってた」

「ツラいことがいっぱいあって明るく振る舞おうとしてるのがわかって、すごい素敵だなと思った」

「明日からまたエネルギー蓄えて頑張ろう」

ゆうと

まいころの元にはもう1人、ゆうともきました。

ゆうと「(ラブタイムでは)はじめまして」

バスで夢を語ったじゃないですか」

「それで今までは正直明るくて天真爛漫な子なのかなって思ってた」

「自分の芯を持っていてしっかり考えてる方なんだなと思って、グッときちゃって」

というわけで3日目のラブタイムでまいころにいったのは、正太郎とゆうとでした。

この2人と言えば、1日目のラブタイムの時にまいころをボロクソに言っていましたよね。

ときめきトラベル 第4話 ネタバレレビュー!貶すアホウはもっとアホウ【AbemaTV】

2019.08.27

人の話を聞いていない」「全然会話にならない、アホなんだろうな

ところがバスの中でまいころの話をちょっと聞いただけで、コロッと態度が変わる男2人

いやー、男って単純ですね笑。

今まで「アホなんだろうな」と下に見ていた人が、実はいろいろ考えてるってことを知っただけでこれですからね。

まぁ気持ちはわからんでもないですが、あまりにも露骨なので手のひら返しっぷりが面白かったです笑。

まいころインタビュー

ラブタイムの後、まいころのインタビューの様子がありました。

「まさかの予想外の2人がきた、どうすればいいんでしょうかね」

「ゆうととすぐるくんがいい感じに近い」

「まさかのゆうとくんがこっちに来た、ちょっと計算ミスしたかなと思った笑」

「すぐるくんだけ来てくれない、すぐるくんが来てほしいけど」

「あれだけ話があって仲良くしてるのになんで私に来てくれないんだろう」

「何が行けないんだろう、真剣に考えちゃった今回」

「男心ってわからない」

「ダイキくんも来てくれなかった」

正直話の内容はあわないんですけど、毎回来てくれたことが嬉しかった」

「一途なオニヤンマみたいな男性が好き」

「(オニヤンマは)自分の好きなメスが見つかるまで同じ小川を往復飛行する習性があって」

「ダイキくんはオニヤンマ系男子で毎回くれたと思ってたのに、今回きてくれなくて何が私悪かったんだろう」

6:4くらいだったんです、すぐるメーターとダイキメーターが」

「ちょっと悲しくなって、ダイキメーター下がっちゃいました」

2つ前、第6回のときにもこの「すぐるメーター」「ダイキメーター」の話がありました。

その時は「すぐる:」「ダイキ:」のように話していましたが、今回は足して10になるように微妙に調整されていました笑。

今回まいころの元に来なかった、というのもそうですがそれはすぐるも一緒(というか1回も来ていない)ですし、ダイキは毎回来てくれたことが嬉しくて好きだったということは…。

ダイキを恋愛対象にする、ということは今後可能性としてなさそうですよね。

まいぴょん

ダイキ

この日のラブタイムでまいぴょんの元に来たのはダイキでした。

ダイキ「美味しかった貝(ホイクレーン)。獲ってくれてありがとう」

「ラブミッション一緒にやること多い、またできればいいなと思ってる」

「明日からも色々話したいことあるからよろしくお願いします」

これを受けてまいぴょんは

「意識しちゃいますよ」

1番私に興味ないと思ってた人が私のところに来てくれて」

「しかもかわいらしかった、ドキドキです」

すぐる

そんなまいぴょんの元にもう1人、すぐるも来ました

すぐる「今日はホントに鼻毛抜きの件、めっちゃ嬉しくて」

「他の女性に『ピンセット貸して』って言ったら渋い顔されて」

「まいぴょんだけいいよって貸してくれて、日に日に話しやすくなっていいなって思ってます」

これに対しまいぴょんは

「初日来てくれて、2日目来てくれなかったから私に興味なくなったと思ってた」

「今日喋ってくれて、お菓子とかも内緒でくれたりしてて嬉しいなと思ってたら来てくれた」

と喜んでいる様子でした。

レイア

この日のラブタイムで、レイアの元には残念ながら誰も来ず。


旅4日目

旅4日目が始まります。

お世話になったパーワンさん夫妻とはここでお別れ。

感受性豊かなすぐるはここでも号泣します。

歩きながらレイアが口火を切ります。

レイア「起きたら1時とかですっごいうるさい人達がいた」

レイアは昨晩、男性陣がうるさくて眠れなかったようです。

ゆうと「あれ聞こえてたのか」

レイア「丸聞こえだった『やめろよ~』とか」

正太郎「多分それね、聞こえるように言ってた」

すぐる「一緒にお風呂入ってたの、時間短縮になるから」

「服脱ぐやんかパって」

「ゆうとが俺の後ろをスッて横切ろうとしてて、それか物を拾おうとして、こういう感じで拾おうとした瞬間に」

「ナチュラルに『チュッ』って俺のお尻にキスしてきて。誰も見てないのに」

「めっちゃナチュラルに『チュッ』」

ゆうと「違う違う笑」

レイア「それ女でもされてもイヤだわ」

このことについて、すぐるの後のインタビュー。

「本当に事実」

「自分がいつもグイグイいってるんですけど」

「一緒にお風呂に入るってところで、自然にナチュラルに僕のケツに『チュッ」って」

よかったです

イツキ
ゆうともその気があるんじゃないか、とすら思いますよね笑。

カルチャーミッション「ペッブリー」という町へ行き特殊な焼き方のガイヤーン・パラン・セーン・アーティットを食べろ」

新たなカルチャーミッションが届いたということで、まずは「ペッブリー」を目指すことに。

聞き込みを開始すると、車の荷台に載せてくれる人を見つけます。

ピックアップトラックと言って、長距離専門のタクシーのようです。

走ること50分。

メンバーは無事ペッブリーに到着します。

降りたところですぐに「ガイヤーン・パラン・セーン・アーティット」を発見。

鳥の丸焼きですが、特徴的なのが鏡を800枚くらい並べて光の反射熱で焼いているということ。

メンバー達は「美味しい、ジューシー」と絶賛し、カルチャーミッションクリアです。


カルチャーミッション「ホアヒン・ビーチで海水浴」

続いてのカルチャーミッションは「ビーチで海水浴」。

道中、女性並みの完璧な日焼け対策をしているダイキに、レイアが話しかけます。

レイア「虫食べるか真っ黒になるかならどっち選ぶ?」

ダイキ真っ黒

レイア「ホントに?」

ダイキ「1番イヤなのが虫、2番目が日焼け」

レイア「よく旅やってるね笑」

ダイキ「1位と2位がずば抜けてる」


ラブミッション「女性から男性を誘って目的地まで手をつないで歩く」

カルチャーミッションでビーチを目指し歩いてる最中に、ラブミッションが届きます。

ときめきトラベルでは定番の「目的地まで手繋ぎ」です。

今回もまた女性が男性を選びます。

まいころ&すぐる

まいころが選んだのは、意中の相手すぐるでした。

まいころ「ペット飼ってた?」

すぐる「飼いたいけどお母さんがダメって言うから飼えない、いいパパといいママ」

まいころ「ほんとそんな感じするわ」

すぐる「パパとママの結晶体」

すぐる「優しくすくすく育つようにすぐる」

まいころ「どんな字書くの?」

すぐる「『優しい』」

まいころ「そのまんまだね」

すぐる「彼氏にする条件は優しいの重要?」

まいころ「大事、厳しいの嫌。でも私怒られたい願望もある」

すぐる「『何してんだよ』みたいな」

まいころ「そう!」

すぐる「『ちゃんとやれよ』みたいな」

まいころ「そういう怒り方じゃなくて」

すぐる「『ダメだよ』みたいな」

まいころ「『ダメだよ』って諭してほしい」

まいころ「絶対すぐるくんモテると思う」

そしてまいころは後にスタッフに対し

「これだけ気が合う人が見つかったってことは、もう私は今回はすぐるくんに頑張って食らいついていこうと思います」

と話していました。

イツキ
決定的なセリフが出ましたね!

レイア&ゆうと

レイアが選んだのはゆうとです。

レイア「引っ張って」

ゆうと「『引っ張って』って笑」

ゆうと「痛くない?腕」

レイア「ううん。疲れた」

ゆうと「待って、これ果たして楽?笑」

レイア「楽、超楽」

ゆうと「いやだって引っ張ってこうなるやん」

レイア「気持ち悪~笑」

2人とも自然で楽しそうにやり取りを楽しんでいました。

ゆうとは後のインタビューで

「僕だけ一方的なのかなって思ってたんですけど、呼ばれたときはやっぱ嬉しくて

「僕が何かやってたりミスすしてたり、意味わかんない発言した時にいっつも笑ってくれる

「今1番いいのはレイアちゃんなのかなって思います」

と答えています。

まいぴょん&正太郎

まいぴょんが選んだのは正太郎でしたが、今回は2人の会話のシーンはありませんでした。

正太郎はインタビューでこう話しています。

「(レイアは)昨日まで積極的じゃなかった」

「大丈夫かな?と思っててレイアと2人組になりたかった、話を聞きたかった」

「手繋ぎの相手にゆうとを選んでる」

「レイアが自分にとってよかった、『ライバル』という言い方をするんだったら、ゆうとかな

イツキ
ゆうと、レイア、正太郎という恋のトライアングルが勃発です!

ときめきトラベル 第8回 総評

以上が、「ときめきトラベル」第8回のレビューとなります。

前半こそなかなか動きがないように見えましたが、第8回、旅も4日目に入ったということで一気に進展がありました

まいころはこれまで少し揺れているところがありましたが、すぐるに確定

すぐるは女性の方が好きなのか?と悩み中。

すぐるのお尻にキスをするゆうとは、レイアに気持ちが行きつつあり。

正太郎もレイアを好きになりだし、ゆうとをライバル視しています。

いまのところ、まだ具体的に気持ちがわからないのがすぐる、ダイキ、まいぴょん、レイアということになりそうです。

両思いになるのか、また別の矢印が向くのかこれからの展開から目が話せません。

今回は特に苦言を呈すようなことがありませんでした。

恋愛も進んできたようですし、なによりメンバー達が仲良さそうに旅をしているのがいいですね。

これまでのシーズンにあったような過酷さも軽減されているようですし、スタッフ側もかなり配慮しているものと見受けられます。

非常に楽しく爽やかに見られる番組になってきますので、この調子で最後まで走り抜けてほしいなと思います。

それではまた次回、第9回のレビューでお会いしましょう!

ときめきトラベル 第9話 ネタバレレビュー!今日何で来たのかって【AbemaTV】

2019.10.01

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら