ときめきトラベル 第15話 ネタバレレビュー!最終回にそれぞれのメンバーが迎えた結末とは【AbemaTV】

今週もAbemaTVで配信された「ときめきトラベル」第15話

そう、第15話は最終回となります。

これまで10日間の旅をしてきて、いろんな観光スポットをめぐり、多くのラブミッションをこなし、7人のメンバーに様々な心境の変化がありました。

今回は旅の当初からの目的だった「プラナン洞窟」を目指すこと、そして運命の時「告白タイム」があります。

果たして誰が誰に告白し、そしてどのような結果となったのでしょうか。

注目の最終回。

それでは早速レビューへ参りたいと思います!

ときめきトラベル 第14話 ネタバレレビュー!自分のままで話をしてみたい【AbemaTV】

2019.11.05
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

旅9日目 ラブタイム

最終回となる第12話は、9日目の夜ラブタイムから始まります。

レイア

ゆうと

ゆうと「今日少ししか話せなかったけど」

ゆうと「他2人は全然喋れるんだけどレイアちゃんってなるとちょっと緊張する

ゆうといい意味で喋りかけづらくなっちゃって」

ゆうと「本当に気持ちは変わってないからまた明日も、最後だけど」

レイア「話しかけてください笑」

ゆうと「わかった、話しかけるね」

ゆうと「うるさいな、うっとうしいなって思わんでよ」

レイア「思わんでよOK」

ゆうと「じゃあ明日ね」

正太郎

レイア「待って私シャワー入ってないから汗臭い」

正太郎「全然いいよ」

正太郎「今日ずっといたね」

正太郎「バスの時、隣に来てくれて嬉しかったよ」

正太郎「今日もHot Spring(温泉)で楽しんでる姿よかった」

正太郎「山の上で景色見てる姿、すごいかわいいなって思った」

正太郎「今日もありがとう」

レイアインタビュー

「どうしよう…と思って」

「あの2人はやっぱり年下と思って見ちゃってるから」

「それをちょっと悩んでる」

まいぴょん

すぐる

まいぴょん「眠そうだよめっちゃ、寝起き?」

すぐる「寝起き、半分」

まいぴょん「でしょ」

すぐる「もうでもこれも最後ってことだもんね、ヤベェ」

まいぴょん「何?ヤベェって」

すぐる「ちょっと寂しいなって思って。どうだった?この旅」

まいぴょん「楽しかったけど…楽しかったし自分がすごい素直になれた旅だったなってめちゃくちゃ思うし」

まいぴょん「そんな中ですぐるくんにもすごい感謝してるなって思う」

すぐる「あ、マジで?重要なポジションだった?」

まいぴょん「うん」

すぐる「よかったー」

すぐる「この2~3日で色々喋れて、いろんなまいぴょん知れてすごく楽しいなって思ってます」

すぐる「ちょっといつもより長め」

すぐる「明日も最高のまいぴょんの笑顔が見れるのを楽しみにしてます」

すぐる「今日はありがとう」

まいころ

ダイキ

ダイキ「いよいよ最後だね。どう?疲れた今日」

まいころ「今日は歩いたけど楽しかった」

ダイキ「どう?あっという間?10日間」

まいころ「あっという間、本当に」

ダイキ「そうだよね」

ダイキ7人の絆も本当に深まったと思うし」

ダイキ「また明日も日中よろしく」

ダイキ「1個余ったから今日使って」

まいころ「めっちゃいいやつじゃん」

ダイキ「そう。じゃあおやすみ!」

まいころ「あ、でも…ちょっと待って」

ダイキ「なに?」

まいころ「えーっと、1個だけカミングアウト、します」

まいころ「あの…私生き物めっちゃ好きじゃん」

まいころ「で、ダイキくんが嫌いなものもめっちゃ好きなの

ダイキ「なにそれ?…ゴキブリ?ゴキブリ!?本当に?」

まいころ「虫が好きで…笑」

ダイキ「そうなの?マジ!?」

まいころ「もうちょっと早く言おうと思ったんだけど」

ダイキ「そうなんだ、好きってどういう好きなの?」

まいころ「好きっていうかなんか…趣味」

ダイキ「家にじゃあいっぱい虫いるの?」

まいころ「いやあの…色んな虫を育ててる

ダイキ「家で?へぇそうなんだ…例えば何がいるの?」

まいころコオロギとか」

ダイキ「この間食べたやつとか?飼ってるの?」

まいころ「うん…そうなんですよぉ」

ダイキ「えーびっくりした、そうなんだ」

まいころ「趣味で爬虫類を飼ってて、で、その子の餌を最初育てていて」

ダイキ「餌を育てる?」

まいころ「生きたコオロギとか、ゴキブリとか食べるんだけど」

ダイキ「え、じゃあ何ゴキブリを育てるの?どういうこと?育てるって」

まいころ「大きな飼育ケースで育てるの」

まいころ「色々趣味が深くなっていって、勉強してたら食べるところに辿り着いてしまって」

ダイキ「あ、自分が?」

ダイキ「いや、ありがとう、言ってくれて」

まいころ「嫌いなの知ってたからさ、そうだろうなーと思って」

まいころ引かれることが多いのは正直あるから、あんまり言わない」

ダイキ「ビックリはしたけど、俺趣味あまりないから普通にうらやましいと思うし」

ダイキ「それで人にどうこう言われることはない。それは俺別に気にする必要ないと思う」

ダイキ「わかった、ありがとう」

ダイキ「じゃあ、おやすみ」

まいころインタビュー

「ちょっと今、呆然としてます」

「多分1番苦手だったから」

「私の好きなことを強要するつもりはないけど」

「やっぱりそういうものをそういう子たちを飼ってる女の子は」

「無理だろうなって思う、無理なのか」

「やっちまったかもしれない」

「でも本当に好きなことなんですよ」

「だから言わずして終わるのはイヤだったし」

「言おうとは思ってたけど」

「ここで言うなよって感じだろうな」


旅最終日 ゴール「プラナン洞窟」を目指す

旅は最終日を迎えました。

メンバーたちはゴールである「プラナン洞窟」を目指します。

このプラナン洞窟、別名「プリンセスケーブ」と呼ばれ、陸路で行くのが難しいところにあるとのこと。

船で行く場所で秘境感があるそうです。

7人は足元の悪い岩場を進み、船に乗り込みます。

海は大時化、船はかなり揺れ、メンバーたちは大興奮の様子。

そして揺られること20分。

洞窟のそばに上陸した7人は、そこから徒歩でプラナン洞窟へ向かいます。

ダイキ「昨日びっくりしたよ、あんなこと言われて」

ダイキいつからなの?」

まいころ「えっと、ちっちゃい時からそういうことはしてた、おじいちゃんが」

ダイキ「そっか、田舎に住んでたって言ってたもんね。環境大事だよね、環境があるよね」

まいころ「まぁでもあんまり(周りには)言えなくて、自分を言って引かれるのがイヤだなって気持ちが生まれてきちゃった」

ダイキ「全然引いてはないよ、ビックリはしたけど。まさかと思うじゃん、ビックリはするけど」

ダイキ「でもそれで引く人は俺あまり良くないと思う。だってその人の趣味で楽しみでもあるし、犯罪してるわけでもないし」

そしてようやく目的地「プラナン洞窟」を発見するメンバーたち。

しかし、そこで彼らを待ち受けていたものとは!?

プラナン洞窟は安産祈願の場所としても有名だそうで、「男性器」をかたどったお供え物が並んでいました。

全員で手を合わせ、これにて旅終了となります。


告白タイム

男性は旅を通じて好きになった女性に告白

女性は男性からの告白にいよいよ返事をします。

運命の時。

ゆうと → レイア

ゆうと「だんだんこう、旅を重ねるごとにレイアさんの魅力とかいいところが見えてきて」

ゆうと「自然とこう、惹かれていきました」

ゆうと「こんな頼りない俺かもしれないですけど、レイアさんを笑顔にさせるとか幸せにできる自信はあるので」

ゆうと好きです

レイア「すごい私来た時に、いろんなことで不安とか1人でちょっとみんなの輪には入れなかったりして」

レイア「一緒に喋っててすごい笑わせてくれる、元気をくれる」

レイア「それで2ショットで歩いて行くとかでも、一緒に居て居心地がいいなと思って」

レイア「喋りたいなってすごい思える存在だったのね」

レイア「真っ直ぐ来てくれる、想いとかも真っ直ぐ来てくれるとかもすごい素敵だなって感じてて」

レイア人を笑わせる力をメンバーの中で1番持ってるなって思って」

レイア「けどなんか、もうちょっと喋りたかった…」

ゆうと「ありがとうございます」

レイア「笑顔をありがとう」

ゆうと「いえいえ、こちらこそありがとう。楽しかったです」

すぐる → まいぴょん

すぐる「初めはフワフワした感じで、友達としては仲良くなれるかなとか」

すぐる「そういう感じが第一印象で、まいぴょんのいろんなところ、実は結構しっかりしてて

すぐる「しかも、周りもちゃんと見れてて」

すぐる「『マジかよ…』みたいな、年下のくせにと思って」

すぐる「旅をしていくたびに、どんどんまいぴょんのことが本当に魅力的で」

すぐる「いいなーって思えるようになりました」

すぐる本当にガチで本気でまいぴょんのことが好きです

まいぴょん「私は1番最初から、すぐるくんの笑顔とかにすごいいいなと思うようになってて」

まいぴょん「すぐるくんがよく人前で泣いたりしてたじゃん」

まいぴょん「それが私の中でめちゃくちゃよくて

まいぴょん「私はあんまり人前で感情とかを出すことができないタイプだったから」

まいぴょん「すぐるくんがみんなの前で涙流して」

まいぴょん「すごい気持ちを動かしてくれたから、こういう人って素敵だなってすごい思ったし」

まいぴょん「すごい話してて楽しかった」

まいぴょん「みんなに優しいのかなって思ったんだけど、意外と特別扱いとかしてくれて

まいぴょん「夜に『まいぴょんにだけあげる』って言ってお菓子くれたりとか」

まいぴょん「楽しいことがあったら、私の方を向いて笑ってくれる時とか」

まいぴょん「めちゃくちゃ嬉しかったです」

まいぴょん「だけど、ゆうとくんと私的には必要以上にじゃれあってるのを見て」

まいぴょん「それがすごい寂しかったし、すごい悲しい気持ちになったから」

まいぴょん「そういうところがあって、すごいいいなって思ってたけど」

まいぴょんゆうとくんに敵わないんじゃないかとか」

まいぴょん「そういう気持ちが大きくなってしまいました」

すぐる「そうだね、ゆうととばっかイチャイチャしてたもんね」

すぐる「でも本当にありがとう」

すぐる「本気でこうやって、マジで久しぶりっていうか恋愛できたのも」

すぐる「かけがえのない思い出になりました」

すぐる「まいぴょんのおかげです」

すぐる「ありがとう」

告白の後、ゆうとに慰められるすぐる。

すぐるが「ゆうとと付き合おうかな」と言うと、ゆうとには「意味わかんないわ」と返されていました。

正太郎 → レイア

正太郎「4日目かな」

正太郎「ビールをたくさん飲んだ時に、すごい素敵な笑顔をしてるレイアを見た時に」

正太郎「多分惚れたんだろうなっていうのを今思い返すと思ってて」

正太郎「っていうのがそれまでの3日間、あんまり馴染めなかったり元気がなかった姿を見てて」

正太郎そのギャップを感じたのが4日目で満面の笑みで」

正太郎「そこから『この人をどうやったらあんな素敵な笑顔にできるんだろうな』っていう風に」

正太郎「無意識に考えてる自分がいたなっていうのを思ってます」

正太郎「俺には欲しい物とかもちろん色々あったり、叶えたい夢とかもあるんだけど」

正太郎「その中の1つとして、レイアが喜んで嬉しい笑顔をしてるだけで俺はすごい嬉しい

正太郎「本当にレイアの側にいたいと思ってます」

正太郎好きです

レイア「とにかく引っ張っててくれてて」

レイア「昨日も山を一緒に登りに行った時にすごいリードしてくれて」

レイア「登るのやめないで登れて、すごい素敵な風景を見れて」

レイア「その時に一緒にこうやってリュック背負って」

レイア色んなところ一緒に登りたいなって思ってしまって」

レイア「でもどうしても年齢がって考えちゃうのがあって」

レイア「色々話をしてくれたでしょ」

レイア「自分のやってること、経験してること」

レイア「本当に尊敬できるなって思って」

レイア年齢じゃないのかなと思いました

レイア「すごく久しぶりに気持ちが動く出会いをしたなって」

レイア「いいのかなってすごい正直思うことがあるけど」

レイア「でも多分そういうの我慢して、ウソつくのも後から後悔したらヤダなっていうのもあるので」

レイア「…お願いします

レイア「恥ずかしい」

正太郎「1回ハグしてもいいですか?」

レイア「大丈夫かな」

正太郎「何が?」

レイア「わかんないけど…」

正太郎「大丈夫!」

正太郎「何もしなくていいよ」

正太郎「笑ってくれてるだけでいい」

正太郎その笑顔だけでいい

正太郎「よかった」

ダイキ

ダイキ僕は告白できません

ダイキインタビュー

「どうしても最後告白できなかったっていうのは」

「やっぱ昨日のラブタイムに虫を飼ってるって話を聞いて」

「悪いことではないんですけど、共感はそこではできないし」

「付き合うからには責任もかなりあると思うので」

「ホント最後のギリギリまですっごい悩んで」

告白はできないっていう…結論になりましたね、はい」

まいころインタビュー

本当の気持ちで向き合ってくれてたんだろうなって思いました」

「ウソつかれるよりはいいなって思って」

「納得させてます、今」

「でも…寂しい気持ちは正直ある、かな」

すぐるインタビュー

「今回の旅を通して、本当にメンバーが1人1人個性豊かで」

「その中でまいぴょんであったりとかが、僕の心の支えというか」

本当に純粋な恋愛をできたなっていうので本当に感謝してるし」

「ありがとうっていう気持ちでいっぱいで」

「ゆうとは旅の辛い…じゃないですけど心の拠り所というか」

「ちょっとフッて笑えるような、疲れが飛ぶような存在で」

「みんなが好きです」

このメンバーみんなが好きです

レイア&正太郎インタビュー

正太郎「ありがとうございます」

正太郎「目の前に行った時も絶対彼女だなっていうのは確信して、何て言われるか本当に怖かったんですけど、それが実ってめちゃくちゃ嬉しかったです」

レイア「すごい迷ったんですけど、ウソはついたら絶対後悔するなって思って」

レイア「でも年齢がやっぱりちょっと気がかりで、だからやめとこうって昨日とか考えてたんですけど」

レイア「そしたらこれ、反則ですよねこの洋服

レイア「並んでた時に見えないようにしようって思って、来てパッて見たらこの服装しててカッコいいって思った」

正太郎「よかった~」


ときめきトラベル 総評

以上が、「ときめきトラベル」第15話、最終回のレビューとなります。

結果として、今回のタイ編で誕生したカップルは1組「正太郎&レイア」となりました。

妥当な結果かな、とは思いますが、やはりまいころとダイキについては残念でした。

今回は最終回ということもあり、そのあたりも踏まえて「ときめきトラベル」タイ編全体について所感を述べていきたいと思います。

カルチャーミッション

この「ときめきトラベル」タイ編では数多くの「カルチャーミッション」が行われました。

実際に動きのあった第2話から第14話までどのようなものがあったのかまとめてみました。

第2話
  • ワット・ポーで恋愛成就の祈願
  • クイッティアオルア・ルアを食べる
  • 人気デートスポット ワット・サケットに行け
第3話
  • カオサン通りの近くでホテル探し
第4話
  • タイの世界遺産アユタヤ遺跡のワット・マハタートへ
  • シアプラファンナイラークマイでお祈りをしろ
第5話
  • 願いが叶うと言われるワット・ヤイ・チャイ・モンコンで恋愛成就を祈願せよ
  • アユタヤで人気スイーツのローティ・サーイマイを食べろ
第7話
  • メークローン市場に行き、タイで人気のスイーツ カノムクロックを食べろ
  • コ・フォック・ランドという村に向かいパーワンさんを探して名産のホイクレーンを捕獲して食べろ
第8話
  • ペッブリーという町へ行き特殊な焼き方のガイヤーン・パラン・セーン・アーティットを食べろ
第9話
  • ホアヒン・ビーチで海水浴
  • この近くでタイで昔から愛されるスイーツ カオニャオ・マムアンを食べろ
第10話
  • カオ・サムローイ・ヨード国立公園にあるプラヤーナコーン洞窟を目指せ
  • カオ・タキアップという地で守り神リンにお供え物をする
  • カオ・タキアップのメンダータレーを食べろ
第11話
  • サーイリー・ビーチに行って海水浴をせよ
第12話
  • ラノーンへ行きタイの伝統ムエ・マットマオを体験せよ
第13話
  • 次なる目的地はタイ最大のリゾート地プーケット そこでバケットを体験せよ
第14話
  • カオランの絶景ビューポイントへ行け
  • タイのクラビー・タウンに行きプーダムを体験せよ
  • タイのクロントムへ行きナムトックローンを体験せよ
  • クラビーノーイ地区にあるワット・タム・スアへ行きクラビーの大自然を体感せよ

以上になります。

その数、なんと23

イツキ
もしかしたら番組の都合上、放送されていないカルチャーミッションがある可能性もあります。

10日間でこれだけのカルチャーミッションを用意し、こなしてきたわけですからそりゃみんなが「過酷旅」と言うのも頷けますよね。

企画するスタッフの方々も大変だったと思いますし、7人のメンバーもなんとかクリアしようとどのカルチャーミッションもすごく頑張っていた印象です。

本当にお疲れさまでした。

ラブミッション

先ほどの「カルチャーミッション」に引き続き、次は「ラブミッション」をまとめてみました。

カルチャーミッションは旅を進めていく上でも必要なことになっていましたが、ラブミッションは「ときめきトラベル」の目玉でもありますから、この内容次第で番組の成功が左右されると言っても過言ではありません。

第2話
  • ラップ越しキス
第3話
  • 男女それぞれ番号くじをひいて3組のカップルは目的地まで手を繋ぐ
  • くじで選ばれた男女1組が膝枕で歯磨きする(男性から女性に)
第4話
  • 男女1組がリップバームを塗り合う
第5話
  • 女性が男性を誘って目的地まで手をつないで歩く
  • くじで選ばれた男女一組がローティ・サーイマイでポッキーゲーム
第6話
  • くじで選ばれた男女一組が密室で15分間腕枕をする
第8話
  • 女性から男性を誘って目的地まで手をつないで歩く
第9話
  • くじで選ばれた男女一組がラップ越しにキスをする
  • くじで選ばれた男女一組が日焼け止めを塗り合う
  • 男女それぞれ番号くじを引いて出来た3組のカップルで15分間バックハグで2ショットトーク
第10話
  • 女性が男性を誘って15分間2ショットトーク
第11話
  • くじで選ばれた男女1組が10分間ずつ交代で密室でマッサージ
  • 女性が男性を誘って自分の隣に席に呼ぶ
  • くじで選ばれた男女1組がラップ越しにキス
第12話
  • くじで選ばれた男女一組が15分間密室で腕枕する
第14話
  • 男女それぞれ番号くじを引いてできた3組のカップルで密室ラブミッションを行う

以上になります。

総数は17

バリエーションも当然ながらカルチャーミッションよりも少ないと言えるでしょう。

特に「ラップ越しキス」は4回と、全体の1/4を占める割合ですので「ときめきトラベルのあるあると言えばラップ越しキス」と言えるかと思います笑。

イツキ
この番組の名物になりつつありますね!

スタジオセット

このブログではときめきトラベルの過去のシーズン(ラブアース時代)からレビューしているのですが、その中で私が繰り返し言ってきたことがあります。

それは、

スタジオセットをもうちょっとなんとかしてくれ

ということ。

別にこれがすごく豪華になろうと番組の面白さには直結しないのですが、昨今テラスハウスを始めとして、他の恋愛バラエティ番組がオシャレになりつつある時代

その中で、MC陣のスタジオセットが白い壁に事務テーブル、パイプ椅子はないだろうと。

テラスハウスまでとはいかないまでも、せめて観葉植物くらいは置いてみてはどうかと述べてきました。

そんな私の意見を汲み取ってくれたのか、それとも番組が好評で予算に余裕ができたのか。

真相はわかりませんが、シーズン5となるこの「ときめきトラベル」ではスタジオセットがグレードアップされていました。

もちろん第1話を視聴した時に私はすぐに気づいたのですが、レビュー記事でそのことを書くのを忘れ、結果として最終回で触れることになりました笑。

イツキ
もし本当に番組関係者の方が、このブログを見て参考にしてくださったのならありがたいことです笑。

さすがに超オシャレ、とまではいきませんが他の恋愛バラエティ番組と比べても遜色ないレベルにはなったのではないでしょうか。

次以降のシーズンが配信されるのかは現時点ではわかりませんが、機会があればこのクオリティを保ちつつ続けていってもらえたらと思います。

メンバーの人数

過去のシーズン(1~4)では、メンバーの人数というのはずっと6人でした。

ところがこの「ときめきトラベル」になってから、人数が1人増え、7人になりました。

これは恋愛バラエティ番組でよくある手法で、有名どころでいくと「あいのり」なんかも同じ人数でやっています。

なんで奇数(男性が1人多い)にするかというと、誰か1人あぶれるようにすることでゲーム性、バラエティ性が増すからなんですよね。

もちろんこの番組でもその特性を有効活用していました。

そう、「ラブミッション」ですよね。

3組は参加できるのだけど、余った男性1人は何も出来ないというシチュエーションが数多くありました。

個人的にはそれをあまりよく思わず、過去のレビューでもそれを批評しています。

ただこうして最終回を迎えてみて、そこまで不快になることはなかったなという印象です。

同時にあまり意味もなかったな、とも思います。

なので7人(奇数)にしたところで、私が最初危惧したような不快感はなかったけども、ゲーム性やバラエティ性が向上するという効果もあまりなかったという感触です。

番組側はこのことをどう捉えているのかわかりませんが、次回以降のシーズンではこのことについてもう一度よく考えていただければと思います。

各メンバーについて

ここまでは番組的なことをあれこれと述べてきましたが、ここからは今回出演した各メンバーについて触れていこうと思います。

ゆうと

オーディション時から「他の人を蹴落とそうと思っている」といった旨の発言をしたりと、最初から印象はよくありませんでした。

旅の途中でもまいころのことを「アホだ」と評したり、そういった面では当時の印象から変わりがありません。

ただ芸人ということ、性格がお調子者ということでメンバーのムードメーカーになっていたことは間違いないでしょう。

すぐるとも友情以上?の絆が生まれたようですし、決して悪い人間ではないように思います。

ただ思っていることを表現することが抜群に下手なんだろうと、今ではそのように感じています。

イツキ
芸人としてどうなんだ、というのは多分にありますが笑。

恋愛面で言うとレイアに告白し、玉砕。

結果としてはまぁ妥当かなと。

それでもきちんと自分の役割を理解し、ちゃんと女性にアプローチしていたのは非常に評価できると思います。

彼は過去に他の恋愛バラエティ番組にも出演していましたが、また別の番組でも見れる日は来るのでしょうか。

すぐる

ゆうとの流れ、ということですぐる。

彼は元々女性っぽい面を持つ男性でしたが、この旅で自分の中にある感情というものに気づいたようでした。

最後にはまいぴょんに告白してフラれるという結末でしたが、そこへの想いに負けずとも劣らないゆうととの絆はなによりも大切なものになったでしょう。

そしてすぐるは彼ら、今回のメンバーのことを最後にわかりやすく述べてくれました。

このメンバーみんなが好きです

実際にこのように具体的に発言したのはすぐるだけでしたが、おそらくメンバー全員が思っていたことのように思います。

それぐらい今回の「ときめきトラベル」のメンバーたちはすごく良い雰囲気に包まれていました。

そしてその雰囲気を作ったのは紛れもなくすぐるだと思います。

まいぴょんとはカップルになれずじまいでしたが、そんなことよりも?もっと大事なものを見つけ、彼自身の成長に繋がった旅だったのではないでしょうか。

まいぴょん

そんなすぐるから告白を受けたまいぴょん。

彼女はグラドルということで別番組に出演し失態を晒しているのを見たり、開始当初から「男性全員にモテたい」という番組の趣旨とは少しズレているような発言をしていたので、印象はよくありませんでした。

思っていたより性格の悪い方ではないようですが、こうして最終回を迎えてもその印象というのはあまり変わっていません。

すぐるから告白された際も、泣きながら胸の内を話していましたが、断った理由も正直良くわからないものでした。

ゆうとくんに敵わないんじゃないか」と思うからダメ、とのことですが、だとすると最後の最後に勇気を持って告白したすぐるの気持ちはどうなってしまうのでしょう。

すぐるからしたら「やっぱりゆうとが好き、だから女性には告白できない」という選択もできたはずです。

ですがそれをせず、まいぴょんに「本当にガチで本気でまいぴょんのことが好き」と告白したのは、それが本心だったからではないでしょうか。

そのあたりを汲み取ってあげて欲しい、と思うのですがそこまで求めるのは酷というものなのでしょうね…。

ただ…ぶっちゃけて言ってしまうと最初から「男性全員にモテたい」と言っている時点、グラドルという点を鑑みると今回の結果というのは妥当かなと思っています。

今言うと結果論になってしまいますが…正直最初から恋愛に参加する気はない(カップルになる気はない)のだろうなと思っていたので、彼女が出した答えに驚きはありません。

正太郎

番組が始まった当初はうさんくささ全開の正太郎でしたが、初っ端からリーダーとしての能力を発揮し、最後まで旅を引っ張っていってくれました。

それは彼の能力の高さもそうですし、これまでの人生から得た経験が裏付けとして原動力になっていると感じます。

最後には想いを寄せていたレイアに告白し、見事成功。

告白の際、そして成功した後のセリフも実に男らしくカッコ良かったです。

また最後にレイアが述べていた「今日の服がカッコ良かった」については、私も見た時にそう感じました。

ここぞという時に、普段とは違う自分を演出できる服装を用意してバチッと決められる、彼こそまさしく「いい男」だと思います。

まだ22歳と若いのに年上のレイアから尊敬され、能力も高い彼は今後の人生も良いものとなるでしょう。

どこかまた違うところで彼の活躍を見られるかもしれません。

レイア

彼女は本当に最後まで謎に包まれた女性でした。

オーディションで「銃が怖いから防弾チョッキを着ていいか」という発言がだいぶ面白かったので、旅の中でそういった部分が出てくるかと思いましたが、蓋を開けてみるとマイペースな普通に美人なお姉さんでした。

過去のレビューでは、特に開始数話は本当に出番がなく、ゆうとと合わせて「空気になった男女」と評していましたが、中盤くらいから頭角を現し、見事「いい男」正太郎のハートを射止めることに成功しました。

ただ、彼女の気持ちは最後までわからず、実際に正太郎から告白を受けた際も決め手となるセリフ「お願いします」が出るまでどちらに転ぶかハラハラしました。

それもそのはず、彼女自身も正太郎との「年齢差」というところで悩んでいたからだったんですね。

そして最後には「自分の気持ちにウソはつけない」ということで英断を下したと思います。

正太郎とは本当にお似合いのカップルだと思いますので、仲良く付き合っていってほしいと思います。

ダイキ

まいころとセットで語ってしまおうかと思いましたが、やはり別々で。

旅の最初から最後まで一貫してまいころを見続けたダイキ

イツキ
メンバーが違えばシーズン4のときのマキシのように非難されていたかもしれません笑。

ラブタイムでもブレることはありませんでしたし、メンバーたちもそんなダイキの気持ちに当然気づいているようでした。

普通であればそのまままいころに告白、となるところにストップをかけたのはやはり前日カミングアウトされたまいころの「昆虫食」について。

これに関しては第三者が「誰が悪い」とは言えるわけもなく

彼にしてみれば言葉にしないまでも当然「なんで最後の最後に言うんだよ」という気持ちはあったと思いますし、まいころがもっと早い段階でカミングアウトしていれば別の道もあったはずでしょう。

ただ、それまでは純粋にまいころのことを好きだと思っていたのは事実としてありましたし、彼女のカミングアウトを受け止め、真摯に考えた結果ということかと。

ダイキは最後の最後まで誠実でしたね。

「俺趣味あまりないから普通にうらやましいと思う」

「それで人にどうこう言われることはない」

「それは俺別に気にする必要ないと思う」

「それで引く人は俺あまり良くないと思う」

あの状況でこのようなことを言える人はなかなかいないと思います。

顔もさることながら心もイケメンでした。

まいころ

そして最後はまいころ。

彼女はこの「ときめきトラベル」のある意味主役だったと言えるのではないでしょうか。

最初はゆうとや正太郎に「話ができない」と言われてしまい、不思議ちゃんのような空気が漂っていた彼女。

しかしその裏には誰にも言えない秘密「昆虫食」が隠されていました。

最近ではその手のテレビ番組も増え、認識が広まりつつある中で、個人的にもあまり拒否感はない「昆虫食」。

ですが、まだまだ一般的であるとは言えず、ましてや「虫嫌い」な人にとってはなかなか簡単に受け入れられるものではないでしょう。

そんな彼女、そして好きな虫ごと好きになってくれる彼氏を探しに来たまいころは旅の途中ですぐるに惹かれます。

話が合い、昆虫食にも理解がある。

ですが徐々に「男性として魅力を感じない」と気づきます。

そんな中、彼女のことを最初からずっと見続けていたのはダイキでした。

ダイキに惹かれ恋するがあまり、自分の秘密や目的を話せなくなってしまったまいころ。

意を決してカミングアウトしたのは最終日前夜のラブタイムでした。

その後の展開はご存知のとおりですね。

ダイキのときにも言いましたが、これに関しては何が正解だったのかは誰にもわかりません

旅の最初から「昆虫食」好きなのを言っていたらよかったのか、別のタイミングはあったのか、最後まで黙ってダイキとカップルになる選択肢もありました。

ですがそうしなかった、そうしたくなかったのはまいころの意志ですし、そのことを聞いて「付き合うということは責任がある」と真剣に考え決断したのがダイキでした。

歴史や過去に「もし」は禁物ですし、2人の結果はなるべくしてなったのかなと思います。

彼女は「ホリプロタレントスカウトキャラバン」のファイナリストになるくらいの美貌の持ち主ですし、以前車内で語ったように「やりたいことは全部やる」という人生観は立派です。

きっとすぐに「昆虫食」に理解がある、好きと言ってくれるような素敵な彼氏ができることかと思います。

総評の総評

というわけで最終回ということで「ときめきトラベル」を視聴し終わった私の感想を、長きに渡って述べさせていただきました。

長すぎて辟易した方もいるかもしれません笑。

ただこの長さというのは、それほど「ときめきトラベル」が好きだという私の気持ちの表れでもあります。

これまで数多くの恋愛バラエティ番組を視聴してきましたが、この「ときめきトラベル(ラブアース)」が1番好き、だというのは自分自身が今回よくわかりました。

時々粗が目立ったり、色々とダメ出ししたくなるところもありますが、やっぱり1番面白いのは「ときめきトラベル」ですね。

昨今の他の恋愛バラエティ番組と比べても、さほど尖っているわけでもないし斬新というわけでもないのですが、不思議ですね。

すぐるが語ったように「このメンバーみんなが好きです」と思えるような魅力があるのかもしれません。

これまで全15話に渡ってレビューという形でお届けしてきました。

感慨深くあり、名残惜しいですがそろそろ終わりにしたいと思います。

また番組の最後には、以下のような見出しで予告がありました。

旅を終えた7人が放送を見て知った衝撃の事実

本当の最終回は次回ということになりそうです。

もちろん視聴後にはレビューするつもりですので、ぜひそちらの記事でお会いしましょう!

ときめきトラベル 第16話 ネタバレレビュー!すぐるとはケリをつけないといけないって思ってた【AbemaTV】

2019.11.19

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イツキ

趣味はインテリア(雑誌を見たり雑貨、家具を買ったり)、映画鑑賞、 バラエティ鑑賞(主に恋リア)、酒、投資の勉強、ゲーム、旅行、等々 限りなくインドア派のため、前述の通りインテリアや最新ガジェットが好きなのもあり 自宅がどうすれば過ごしやすくなるか日々考えてばかりいます。 詳しいプロフィールはこちら