男性の育休は良いことづくめ!経験談やメリット・デメリットをお話します【妻目線】

ナメコは、2ヶ月ほど前に次女を出産しました。

産院から退院後3週間ほどは里帰りをして、実家にて次女と過ごしました。

その後、育休を2ヶ月とったイツキさんとの日々が自宅にて始まりました。

長女出産後の経験を踏まえて、次女出産後にしたことや、夫が育休を取って良かったことと、そうでないことを紹介します。


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夫が育休取得したにも関わらず里帰りした理由

イツキさんが育休取得するから「里帰りを経由せずに自宅に退院」という手もありましたが、私は「里帰り」を選択しました。

それは長女出産後の経験からです。

長女の産後を振り返ると、「しんどかった」という感想が1番に出てきてしまいます。

元気な身体があってこそ、育児や家事ができると確信したので、次女の時は

自分の身体の回復を第1にして「床上げ」と言われる産後3週間の期間は育児しかしない!

という考えに至ったからです。

長女出産後のエピソードは以下の通りです。

来客の対応

私の両親にとって初孫であり、おそらく産前産後で友人知人に報告をしてたのか、退院してから毎日のようにお祝いにと来客があり、その対応をしました。

骨盤グラグラ

出産前に準備不足だった粉ミルクや消毒グッズ、自分が使う保湿剤やナプキンなどを買うために退院してすぐ産後1週間も経っていない身体で、自転車に乗って買い物にも行きました。

また実家ではできる家事はしないといけないと思い、布団や洗濯物を取り込んだり洗い物をしたりとちょこっと動いていました。

ナメコ
産後の骨盤はグラグラです。それなのに骨盤ベルトもせずに動いていました。
今回次女の産後は骨盤ベルトを締めていますが、今のところ腰痛や股関節の痛みが出てきていません
骨盤ベルト大事です!!

周りに頼れない、頼らない

慣れない育児に加えて寝ないし寝つきが悪い長女、使命感に駆られて実家にいながら母親に頼らない自分もいた為、まとまった睡眠時間や休息も取れていませんでした。

そんな状態でありながらも、長女の可愛さにアドレナリンが出てきて何とかなってました。

自宅生活スタート、変えていない生活リズム

イツキさんとも結婚してから長く離れたことはお初でした。

ナメコ
と言っても、週に2、3回は長女に会いたいがために仕事帰りにナメコ実家に来てました。

退院して3週間くらい、ちょうどゴールデンウィークが始まったこともあり、イツキさんの協力も得られるため自宅に帰りました。

産前と同じように家事をしたい、イツキさんとの夜のテレビや映画タイムを持ちたいということもあり、日に日に寝不足は募り、身体はクタクタでした。

もちろん精神的にも不安定で些細なことでイツキさんにイライラしたり、暴食したりといった感じでした。

腰痛に股関節、首も痛い。

更に夜にお腹が空いて間食するため、産後太りに虫歯

ナメコ
いろいろヤバいですね…笑。

次女出産後、里帰りして

実際に次女のお世話しかせず、次女が寝ていれば自分も寝て過ごしました。

疲れがピークの時は母に次女を見てもらい1時間くらい昼寝したり。

台所にも立たず、来客は短時間で済ましたり、断ったりしました。

長女とイツキさんが来る時は、骨盤ベルトをしっかり締めて長女と遊びました。

自宅での生活リズム

長女の生活リズムもあるので、基本的には変わっていませんが、20:00の長女就寝後の夜の夫婦で過ごす時間は、私の疲れ具合によってあったりなかったりです。

あっても22:00とかには終了して、疲れを蓄積させないようにしています。


夫が育休をとっての振り返り

総じて、メリットの方が多いです!

良かったところ

ナメコ(夫婦)に関して

里帰り中に長女のことを夫に託せたため、次女の育児と自分自身の身体のケアに集中できた。

イツキさんに家でみてもらうことで、1人身軽に食品や日用品、銀行など日常の買い物が素早く身軽にできる。

料理や洗濯などの家事をしていて、泣いた時にイツキさんが対応してくれるため、やりたい家事がまとめてできる。

授乳中で動けない時に、頼みごとができる。

ナメコ
リモコンを取って欲しい、宅配を受け取る、ミルク作っておく、長女のトイレ行きたいや水飲みたい対応などです。

イツキさんが次女をお風呂に入れるため、ナメコはゆっくりお風呂に入って、入浴後の保湿やドライヤーも充分にできる

ナメコ
長女の時は夕方1人で沐浴や入浴をして、自分の風呂はサーッとで、髪も身体もカサカサになり痒みがひどかったのです…。

家族で近距離や短時間であればお出かけができる(散歩や公園、買い物など)。

ごはんを座って、栄養バランスが取れたものを食べられる。

イツキさんが働いていないため、遠慮なくお願いごとができる

ナメコ
仕事があると思うと、家にいる時くらい休んでほしいと思い遠慮してしまいます。

夫婦の会話が増える。

娘たちの成長や変化をタイムラグや温度差なく共有できてシンドさや幸せを分かち合える

長女に関して

長女が母親べったりから、少し父親に寄れた感じがする。

長女と2人で遊ぶ時間が持てる。

次女に関して

沐浴の際に大人2人でするため、スムーズにできた

ナメコ
わが家はキッチンにベビーバスを置いて、着替えはダイニングテーブルの上でしていたのですが、
沐浴から上がった次女をタオルに包んで運ぶのとベビーバスなどの準備片付けをイツキさんがして、洗うのと保湿や着替えは私でした。

1ヶ月健診後の入浴許可後は、毎日イツキさんが入浴してくれる。

毎日決まったタイムスケジュールがあるため、次女の生活リズムがすぐに整った

ナメコ
夜間にまとまって寝るようになって、昼間にニコニコしてる時間が増えました。

良くなかったところ

昼ごはんが普段食べるものよりグレードアップしてお皿を多く使うため少しだけ手間がかかる。

ナメコ
ナメコ1人の時は鍋のまま食べたり、ご飯に全部おかず乗せたりとか、保存容器のまま食べたりしてます笑。

ナメコの実家に行く頻度が減り、両親から遊びにきてほしい催促がたまにくる。

ナメコ
長女産後は週に1回くらいの頻度で行っていました。昼ごはん食べて母親と話して買い物に連れて行ってもらい車で送ってもらうという感じでした。

良かったことの方が多すぎて、夫が仕事復帰してからのことが思いやられる

ナメコ
こればかりはしょうがないですが笑。

男性の育休は良いことづくめ!経験談やメリット・デメリットをお話します【妻目線】|最後に

やっぱり母体が元気でないと自分自身もそうですが、子どもも夫もハッピーになれないですね。

特に床上げと言われる産後3週間は無理禁物です。

もし動く際には骨盤ベルトを締めることを強くすすめます

夫が育休を取るとメリットが多いと思います。

ナメコ
育休終了してからの生活イメージを夫婦や家族で共有しておくのがわが家の課題です。

ABOUTこの記事をかいた人

ナメコ

趣味は、読書(作者、作品問わず気になったものや、おススメのものがあれば読む)、料理(作るのと食べること)、旅行、インテリア(夫とアレコレ考えるのが好き)、買い物(買うこともそうだけど、雑貨や食べ物など目新しいものを見るのが好き)、たまに絵を描く、などなど。 結構、雑食なほうかも。 子どもは昔から苦手なほうだけど、我が子は可愛い!知育にも興味あります。